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【鶴居村】「どれみふぁ空」で「タンチョウカレー」ランチ

ショッピング 旨い!北海道

こんにちは!ウェイクアップ北海道です。

2019年7月31日。「釧路湿原展望台」で思わぬトレッキングとなり(笑)汗を流したあとは、鶴居村にある「丹頂が見える店 どれみふぁ空」へ向かいます。

「タンチョウ」ファーストの村

「どれみふぁ空」は、鶴居村の「たんちょう舞ろーど」というロマンチックな名前の通り沿いにあります。

お店の前を走る道路を渡った向かい側には「鶴見台」という平原が広がり、道路わきにポツンとバス停の待合所になっている赤い屋根の小さなログハウスが建っているだけ。

そう。ここは徹底した「タンチョウ」ファーストの村なのです。

一面が雪に覆われる冬には、お店の周辺に飛来するタンチョウの姿を見ることができ、春から夏にかけては、その時を待ちわびたように力強く一斉に芽吹く北海道ガーデンが美しい、四季を通して大自然を楽しむことのできるお店です。

「どれみふぁ空」ってどんなお店

2階が白壁、1階に板塀を使った洋館風の建物のお店です(上の写真)。

1階はカフェレストランになっていて、お土産やグッズを販売しているコーナーも併設されています。

1階のカフェレストランは30席ほど。
4人掛けの木製テーブル5つと、大きなガラス窓に面して、北海道ガーデンの雄大な景色が楽しめるカウンター席が設置されています。

私たちが訪れた7月31日の鶴居村は朝から30℃を超える真夏日ですが、お店にはエアコンは設置されていません。
客席には、扇風機が1台置かれているだけです。
これは、北海道では珍しいことではありません。
窓を開けると爽やかな風が室内を通り抜けるので、都会の暑さとはやはり違います。

「タンチョウカレー」をいただきます!

タオモトが選んだのは、おすすめメニューの「タンチョウカレー」(上の写真)。

楕円形の白い皿の上に、タンチョウの赤い頭の部分を福神漬けで、黒い首の部分は黒米で、そしてヨーグルトとココナッツミルクにハーブを加えた白いカレーで、タンチョウの白い羽の部分を表現しています。

別皿に盛られたサラダの上には、数種類の花びらが散りばめられていて、これらはすべて食べることができます(下の写真)。

綺麗な北海道ガーデンが広がっています

窓の外に広がる雄大な北海道の大地を眺めながら、その大地で育った野菜をいただくという、素敵なぜいたくを味わうことができるとっておきのお店です。

食事のあとは、お店の裏手に出て、よく手入れの行き届いた北海道ガーデンを見せていただきます。

冬は、土が1メートルも凍ってしまう過酷な環境ですが、春から夏にかけて季節を追って咲き競う花々は力強い生命力に満ちています。

JALファーストクラスが採用!「鶴居プレミアムゴールドラベル」

「どれみふぁ空」では、JALのファーストクラスの機内食に採用された鶴居産チーズ「鶴居プレミアムゴールドラベル」も購入することができます。

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「丹頂が見える店 どれみふぁ空」は、大自然にあふれ、素朴で温かい鶴居村のランドマーク的存在です!

丹頂(タンチョウ)が見える店 どれみふぁ空のご紹介

【住所】〒 085-1200 北海道阿寒郡鶴居村字雪裡原野北4線東17-18

【TEL】050-3461-2229

【営業時間】8:30~17:00

【定休日】火曜日(2月・3月は無休)

アクセス:

【JRで】根室本線 釧路駅から車で約40分(道道53号を利用)
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【車で】たんちょう釧路空港から約25分(道道53号を利用)
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