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「十勝川温泉」で、熱気球を初体験(^^;)

エンジョイ!北海道

十勝ネイチャーセンターを目指して出発。熱気球を初体験。

2018年6月6日、北海道十勝地方の取材旅行の最終日です。
早朝より、人生初の熱気球体験に帯広市内中心部にあるアパホテル帯広駅前を、朝6時40分に出発しました。


朝6時。私は熱気球体験が開催されるかどうか、十勝ネイチャーセンターへ電話。
電話口の係りの方から「風が出てきているので、早めに来てください。」と言われ、いそいそとアパホテル帯広駅前をレンタカーで出発したのでした。
車で15分ほど走ると、目的地の十勝ネイチャーセンタの手前にある十勝川に差し掛かり、右前方に空に浮かぶ気球が見えてきました。
そして、その気球を目指し、ひたすら車を走らせること約5分。
朝7時。遠くに見えていた気球が、もう目の前に。どうやら、目的地に到着したらしい!


車を降りて、熱気球が浮かぶ場所に近づきます。

うっそうとした木々の間を色鮮やかな気球を目指して進むと、急に視界が開けて、緑のじゅうたんを敷き詰めたような広場が現れます。
到着した広場には、既に気球に乗り終えた人や、順番を待っている人など30名ほどの人の姿が見えます。


スタッフの方に「乗れますか?」と確認し、その後はスタッフの方の指示通りに、まずはチケット購入のために「ホテル大平原」のフロントへと向かいます。


この「ホテル大平原」は、熱気球がシンボルとなっているようです。よく見ると、ホテル内のカーペットも熱気球の柄です。
フロントの前にある料金表を見て、私の中に小さな疑問が生まれます。
『料金は大人一人2,100円と聞いていたけど、あれ?大人一人1,600円って、ちょっと安くない?』
『ネットの情報が更新されてなかったのかな?』


何はともあれ、チケットを2枚購入し、熱気球の待つバルーン広場へと急ぎます。
来た道を戻るのですが、木々が生い茂っていて案内板がなければ、「バルーン広場ってこっちでいいの?」とちょっと心配になるくらい、広大な敷地です。

いよいよ熱気球に乗ります(^^;)

近くで見る熱気球は、迫力の大きさです。
高さが約20メートルほどあり、7階建ての建物に相当するほどのサイズ感です。
海外からの観光客の皆さんと一緒に、熱気球のゴンドラに乗り込み、上昇開始。

ゴンドラは満席($・・)/~~~ぎゅうぎゅうで身動きが取れませんでした。。。


熱気球は、音もなく垂直にユラリと上がります。
熱気球のバーナーがたかれると「ゴー!」という音とともに首の後ろに熱さを感じます。ドライヤーの熱が素肌に当たるような感覚ですかね。
バーナーの火が熱気球の中に熱を送っているところが見えますでしょうか?(下の写真)


上昇すること約1分。安全のため地上からロープにつながれている熱気球は、地上から高さ約40メートルの地点へ到達です。

実は、目的地は違っていました(汗)。。。

この日は、あいにく朝のうちはすっきりしない空模様で、十勝平野を360度見渡すということはできませんでしたが、ゴンドラで、ふわふわと空中に浮かんでいる乗り心地は、存分に味わうことができました。


1分間ほど上空に滞在後、熱気球はゆっくりと下降していきます。
地上に着いて、スタッフの方に声を掛けられます。
「ネイチャーセンターにも行ってきたんですか?」
「ネイチャーセンターって、ここと違う場所なんですか?」質問に質問で返すマヌケな私。。。
だから、料金が違っていたんですね。ネットの情報が更新されていないかもなんて、私の大きな勘違いでした(反省)。。。


『マ・チ・ガ・エ・タ』という折れそうな私の気持ちと連動するかのように、傾き始める熱気球。。。ではなくて(笑)、本日の熱気球は体験が終了ということで、熱気球がたたまれていくところです。
折角なので本来の目的地である「十勝ネイチャーセンター」が熱気球を運営する「十勝が丘公園」に向かってみることにします。

十勝が丘公園に到着してみると

「ホテル大平原」から車を走らせること約5分。十勝が丘公園に到着です。


直径18メートルの大きな花時計「ハナック」がシンボルの雄大な敷地を誇る十勝が丘公園です。


十勝が丘公園の熱気球も、体験終了の時間帯のようです。
こちらの熱気球は、爽やかなビタミンカラーですね。
このとき残っていた乗客は2名!ほぼ貸し切り状態だったのね。。。


十勝川温泉エリアで熱気球体験をご希望の方は、「十勝が丘公園」か「ホテル大平原」か、私たちみたいに間違えないようにご注意くださいね。
色鮮やかな熱気球が見えたからといって、その方向にまっしぐらはやめましょう。

十勝川温泉 ホテル大平原

〒080-0263 北海道河東郡音更町十勝川温泉南15丁目1

(↓十勝川温泉 ホテル大平原のご予約・詳細情報はコチラからどうぞ↓)
十勝川温泉 ホテル大平原

十勝ネイチャーセンターについて

早朝熱気球体験・マウンテンバイクツアー・十勝川ネイチャーツアー・十勝川カヌーツアー・SUP体験・サーモンウォッチングツアー・スノーラフティング・ワシ観察クルーズ・スノーモービル体験/スノーシュートレッキングなどが体験できます。

 

営業期間 受付時間:9:00~18:00
所在地 〒080-0263  北海道河東郡音更町十勝川温泉南12-1-1
交通アクセス 帯広駅からバスで25分/帯広空港から車で約50分/新千歳空港より道東道で2時間30分

 

音更(おとふけ)町のご紹介

音更町は北海道の東部、十勝平野のほぼ中央にあり、南は十勝川をへだてて帯広市および幕別町に、北は士幌町、西は鹿追町と芽室町、東は池田町に接しています。
東部の南北に走る「長流枝内(おさるしない)丘陵」を除いてはおおむね平坦で、音更川を中央に士幌川、然別川が北から南に貫流し、いずれも十勝川にそそいでいて地質もよく、各種農産物の育成に適していて、道内でも屈指の穀倉地帯となっています。

(↓音更町へのふるさと納税と返礼品情報は、コチラからどうぞ↓)
北海道音更町