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大樹町の晩成温泉でヨードの湯にひたる

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晩成海岸原生花園はどこにある?

2018年6月。十勝の旅2日目は「帯広・広尾自動車道」を経由して大樹町を目指します。目的地は晩成海岸原生花園と晩成温泉です。


忠類インターチェンジをおりるとほどなくして、左手に”高木菜那選手、高木美帆選手“という横断幕を見つけました。


上の写真は幕別町役場忠類総合支所。
幕別町は平昌オリンピックの団体パシュートで、日本初の姉妹金メダリストになった高木菜那選手、高木美帆選手の出身地です。


途中で”ナウマン象発掘跡地“などを見ながら目的地の “晩成海岸原生花園”へ向かいます。


“晩成海岸原生花園”という名前から、海岸線に面したお花畑を想像していたのですが、海岸線を走っても霧に包まれた幻想的な風景が広がっているばかりです。


しばらく移動すると晩成温泉に到着です。

 

“晩成海岸原生花園”はいったいどこに?ということで晩成温泉の駐車場に車を止めてホームページに掲載されていた番号に電話をかけてみます。
電話の向こうの声は「はい、晩成温泉です!」私は一瞬「???」。

 


お話を聞いてみると “晩成海岸原生花園”というのは、晩成温泉がある一帯のことを指すそうです。
よく見ると晩成温泉の駐車場を挟んで向かい側にある“晩成の宿”の玄関に「原生花園」という木製の表示板が立てかけてあります。
ので、周辺を散策してみることに。

上の写真は“十勝ホロカヤントー竪穴群”の表示看板です。
縄文時代から人々が暮らしていたんですね。


歩道にキタキツネ!カメラ目線をいただきました(笑)。


“ふれあいの森”と記された年季の入った表示板を発見して、さらに先に進みます。
白い可憐な花を見つけたり・・・

 

下の写真はつつじでしょうか。
森の中でひときわ華やかに咲き誇っています。
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大樹町 晩成温泉はヨードの湯

晩成海岸原生花園を散策した後は、ヨード泉という泉質の晩成温泉へ。


温泉棟とは別にコテージやキャンプ場といった宿泊施設も完備しています。
下の写真はバーベキュー施設です。



フロント横の券売機で“食事付入浴券”を購入することができます。


お食事と貸しタオルとバスタオルがセットで1,200円というお得なチケットです。


「浴場入口」の案内に沿って廊下を進みます。
銀河連邦共和国ヒーロ「カムイリオン」が歓迎しています。


「カムイリオン」の次は楽し気なポスターに出会います。
泉質勝負!ヨードの湯!どんなお湯なのか楽しみ~。


長い長~い廊下。フロントからかなりの距離を進んでいます。


長い廊下の先にやっと建物の突きあたりが見えてきます。


突きあたりは休憩室になっています。その手前右側に女湯、左側に男湯の入り口があります。


休憩室の目の前には雄大な太平洋が広がっていますが、あいにくこの日は霧が出ているためぼんやりとした景色です。


晩成温泉のお湯は国内でも有数の濃度を誇る「ヨード泉」。
うがい薬やきりきずの薬などに使用されている「ヨード」です。


お湯にはうっすらとロゼワインのような色が付いています。海が近いせいか塩味も。

 

ジェット風呂も完備。43℃の高温浴槽です。

海に向かって全面ガラス張りの開放的な大浴場。泉質も眺めも最高の温泉です。


ヨード温泉を堪能したあとはお昼ご飯。


購入したチケットを持って「レストランこむぎ食堂」へ。


食事の内容は月ごとに変わります。


2018年6月は、おろしネバそば・三食丼・南禅寺蒸しとボリュームたっぷり。

 


昼間から温泉と食事を満喫したあとは「宇宙の町 大樹町」を体感しに行きます。
Moving Inn 晩成 Grand Suite