旨い!北海道
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こんにちは!ウェイクアップ北海道です。
2019年9月25日。
北海道庁主催の日高・十勝方面の生産現地視察会に参加するため、午前10時35分に新千歳空港に到着。
ご参加の皆さまと合流して貸し切りバスに乗り込み一路、新ひだか町へと向かいます。
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新千歳空港から新ひだか町までは、バスで約1時間30分ほどかかります。
新ひだか町の【あま屋】で、まずはランチをいただきます。楽しみ!
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新ひだか町に近づくと、まるで水彩絵の具で描いたような牧場の風景が現れます。
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日高といえば日本一の競走馬の産地。広大な牧草地に馬の姿が見えます。
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バスが停まったのは、新ひだか町の中心地である静内の一角です。
【あま屋】は御幸通という通りに面してお店を構えています。
真っ白な壁にオレンジ色の暖簾がくっきりと映えていますね。
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2階にある長テーブルで20席ほどの「歓間」という名前のお部屋へ。
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生産現地視察会を主催し、同行いただいている北海道庁の皆さまは日々、道内企業を訪問し、北海道を知り尽くした北海道の達人ばかり。
そんな達人たちが足しげく通うお店で、どんなお料理をいただけるのかとても楽しみです。
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【あま屋】店主の天野洋海シェフのお話からランチタイムはスタート。
天野洋海シェフの軽妙でユーモアあふれるお話に、一同大笑い(*^_^*)
天野洋海シェフの超プロ級トークの様子を動画でご紹介しています。
どうぞご覧ください。
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今回、天野洋海シェフにご用意いただいたお料理は「タコ飯とぶりのお刺身」の定食です。
日高地方は、タコの水揚げが日本一です。
日高産の食材を商品化できないかと考え、タコの柔らかさを追求し続けて作り上げたのが「ひつまぶし風のタコ飯」です。
一杯目はそのまま、二杯目は大葉・海苔・ごま・わさびなどの薬味をのせて、最後はおだしでお茶漬け風にしてと、幾つもの味の変化を楽しむことができます。
【ふるさと納税】北海道日高産浜ゆでダコ約1.5kg前後 【魚貝類・タコ・魚介類・加工食品】
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上の写真は「ブリのお刺身」。
船上で活締めした10kg超え、脂肪分25%の極上ブリです。
甘い脂が口の中でとろける逸品です。
近年、日高管内の春立(はるたち)と三石(みついし)の両漁港では船上で活締めしたブリをブランド化し「船上活〆はるたちぶり」として豊洲市場にも出荷しています。
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器に何一つ残さず見事に完食!
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北海道・日高の食材をシンプルに素材の良さを感じて食べてもらいたい。
あま屋らしさ、北海道らしさ、日高らしさを感じられる時間を過ごして欲しい。
一期一会を大切に料理をつくります。
という天野洋海シェフの想いを、しっかり受け止めさせていただきました。
本当に美味しかったです。ありがとうございました!皆さまも是非(*^-^*)
【住所】〒056-0017 日高郡新ひだか町静内御幸町2-5-51
【TEL】0146-42-7545 【FAX】0146-42-3242
【定休日】不定休
【アクセス】
JR静内駅から徒歩約8分 。JR日高本線運休中につき、公共交通での来店は
JR代行バスもしくは道南バスにてお越しください。詳しくは各社HPでご確認下さい。札幌からは高速バスが便利です。