いい湯だな!北海道 エンジョイ!北海道
こんにちは!ウェイクアップ北海道です。
函館・道南の旅2日目は、最初の訪問地「大沼国定公園」で寒さに震えながらも大沼の景色を堪能してから(笑)、鹿部町の「道の駅しかべ間歇泉(かんけつせん)公園」に移動してきました。
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大沼国定公園から駒ケ岳の麓に沿って東向きに30分ほど車を走らせます。
内浦湾に面した道路へ突き当たったところで右折すると、ほどなく海に面して開けた場所に「道の駅しかべ間歇泉(かんけつせん)公園」の広々とした駐車場が見えてきます。
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道の駅道の駅しかべ間歇泉(かんけつせん)公園内にある「鹿部・食とうまいもの館」が間歇泉への入り口も兼ねています。
建物の入り口では、向かって右側に軽石のマスコットキャラクター「カールス君」
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左側には鹿部町の名産品の一つである「たらこ」をモチーフにした「たらずきんちゃん」が、それぞれお出迎えをしてくれます。
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道の駅の店内の一角に「間歇泉(かんけつせん)公園」入園券売り場と入り口があり、温泉に入る時のようにサッシの引き戸を開けて間歇泉公園へ入っていきます。
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サッシの引き戸を開ける前から、水道の蛇口を全開にした時のような激しい水の音が聞こえていたのですが、残念なことに、間歇泉(かんけつせん)の目の前に立った時には、噴き出しの勢いが弱まっているところでした。
あっという間のできごとです。
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次に間歇泉が噴き出すのを待つ間に、噴き出し口の裏側に造られた「洞窟の道」で間歇泉(かんけつせん)のメカニズムについて、にわか勉強をすることにしました(笑)。
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間歇泉は約10分間隔で噴き出し、泉温は何と約100度(熱湯です)、高さ約メートルまで噴きあがることや、地中深くに溜まった熱水が水圧によって、一定の間隔で勢いよく噴き出す現象を作り出していることなどが、ていねいに説明されています。
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そろそろ噴き出しの時間が近づいてきたので、間歇泉(かんけつせん)の間近で真正面に陣取り、噴き出すのを待ちます。
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パイプからうっすらと蒸気が上がり始めると、パイプの中でぼこぼこと水の音がして、たちまち水柱となって空高く噴き上がります。 このとき噴き出した時間は約45秒間。
大迫力の噴水ショーの想像以上の力強さに自然の偉大さを改めて深く感じます。
そうそうお約束のコレも忘れてはいけません!恒例の顔だし写真(笑)。
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園内には足湯の施設もあり、ゆっくりと足湯につかりながら間歇泉(かんけつせん)を見学することもできます。
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道の駅の駐車場横には、温泉を利用した「温泉蒸し処」や「バーベキュー」を楽しめる施設も併設されています。
こちらは、道の駅の物産館で食材を購入して利用する施設です。
私たちが訪れた2019年4月下旬はまだ肌寒かったですが、ゴールデンウィーク以降からは、天然温泉を利用したバーベキューを屋外で楽しむのもアリですね。
日本でも数少なく、珍しい天然温泉の迫力ある噴水(熱水)は、一度体験してみる価値あり、オススメです。
北海道鹿部町にお越しの際は、立ち寄ってみられてはいかがでしょうか。
【住所】北海道茅部郡鹿部町字鹿部18-1
【電話】01372-7-5655
【間歇泉公園の開園時間】
午前8時30分~午後6時(4月から9月)
午前9時~午後5時(10月から翌年3月)
【間歇泉公園の休園日】
10月から翌年3月の間:第4月曜日(祝日が月曜日にあたる時は、翌々日)
年末年始(12月31日から翌年1月5日まで)
【間歇泉公園の入園料】(2019年4月現在)
大人:300円/子供(小・中学生):200円
【アクセス】
・函館空港から車で約50分
【航空券とホテルをお得に予約】
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・北海道新幹線・函館本線「新函館北斗駅」から車で約30分
・JR函館駅から車で約60分
スカイチケットレンタカー(←格安レンタカーを一括比較・検索予約)
・JR鹿部駅からバスで20分(函館バス「道の駅しかべ間歇泉公園」下車)