ショッピング 旨い!北海道
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こんにちは!
ウェイクアップ北海道です。
2019年9月28日。
十勝の旅最終日のランチは、帯広のご当地グルメ「豚丼」をいただきまーす。
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帯広市民に愛される郷土ソウルフード「豚丼」は、昭和8年にうな丼の甘辛いタレをヒントにして誕生しました。
豚丼は、豚肉を焼いてご飯の上に乗せるシンプルな料理です。
帯広市内には、豚丼が食べられるお店が200軒以上もあるといわれています。
厳選された北海道産の豚肉、使用する部位、こだわりの自家製タレ、焼き方とお店ごとにさまざま。
帯広市民だけでなく、観光客にも人気の帯広グルメです。
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ランチは豚丼と決めて、真っ先に向かったのは帯広駅の正面にある「元祖 豚丼のぱんちょう」。
昭和8年創業の豚丼発祥店と聞けば、やっぱり行きたくなりますよね。
歴史を感じる店構え。
開店時間の午前11時を30分ほど過ぎたころに到着したのですが、お店の前にはお客さんの長ーい列ができていたので、あっさり断念(爆)
なので(汗)次なる人気店へ急ぎ向かいます。
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帯広駅前から車で約10分。
帯広でも人気の高いお店の「ぶた丼のとん田」に到着です。
駅から離れた郊外にあるので余裕で入れると思って向かったのですが、なめていたと反省。。。
駐車場も入場待ちの車がたくさん。そして、お店の前も長蛇の列。。。
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駐車場で車を整理誘導している係りの方から「これぐらい待てないと一生、豚丼は食べられないよ」との言葉で奮起?して待つことに(笑)
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待っているあいだに、前の方から順にメニューが手渡されるので、どれをいただくかじっくり選ぶこともできます。
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「とん田」の豚丼は、ロース・バラ・ヒレの3種から選ぶことができます。
豚丼の定番ならロース。
脂身の甘みたっぷりのバラ。
さっぱりと味わいたいならヒレがオススメです。
どの部位を選んでも価格はすべて780円とリーズナブル。
3種類とも味わってみたくなりますよね。
追加料金はかかりますが、ご飯を大盛りにしたり、お肉を大盛りにするサービスもあります。
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注文した「とん田」サービスメニュー「ロース・バラ盛り合わせ」。
価格は、単品より100円アップの880円。
どのメニューにも味噌汁と漬物が付いています。
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「ロース・バラ盛り合わせ」のほかにもサービス品があります。
バラ肉はおいしいけど脂身が多いなと感じる方には、「オニオンのせ」。
お肉がバラの花びらのように盛り付けられた「バラぶた丼(お肉・ご飯の大盛り)」。
器からあふれそうなボリュームがインスタ映えすると人気の商品です。
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後追いでかけるタレが、各テーブルに備え付けてあるのもうれしいですね。
とん田特製ぶた丼のたれ 1本
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「とん田」は、2017年に移転&リニューアルしました。
壁板と席の間の仕切り板に天然木をふんだんに使い、店内は木のぬくもりと清潔感に包まれています。
席はカウンター席のほかにテーブル席、こあがり席があり、小さなお子さんを連れたご家族や、年配の方などでにぎわっていました。
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お店の壁にズラリと飾られたサイン。
サインが、店内を1周しています。
芸能人やスポーツ選手など、多くの有名人が訪れています。
【住所】〒080-0806 北海道帯広市東10条南17丁目2番地
【TEL】0155-24-4358
【営業時間】11:00 – L.O. 18:00
【定休日】日曜日
【駐車場】あり/21台
【アクセス】JR根室本線帯広駅より車で約8分