食・観光・アクティビティ、北海道の魅力、情報がわかるトータルメディア

ウェイクアップ北海道!

WakeUpHokkaido > エンジョイ!北海道 > ばんえい競馬。世界で唯一のレース。の後は【帯広】居酒屋 無双へ。

ばんえい競馬。世界で唯一のレース。の後は【帯広】居酒屋 無双へ。

エンジョイ!北海道 旨い!北海道

ばんえい競馬を初体験。

2018年6月上旬。朝からアチコチ訪問し、約160キロメートル移動しました。本日のメインイベント!帯広競馬場で開催される「ばんえい十勝」を見に行きます。

 

 

「とかちむら」という産直市場と食事が楽しめる施設が併設されていて、家族や友人と楽しく過ごせる場所になっています。

 

 

この建物の裏手は競馬のコースとなっており、外のテーブルでレースを観戦しながら、バーベキューを楽しんでいる方もいました。

 

 

1人100円の入場料金を支払うと、何と翌年の3月24日まで使えるフリーパスをもらえます。

 

目の前に大きなスタンドがあり、中に入ることができます。

 

 

わかりやすい場内マップ。

 

 

競馬神社もあります。

 

 

スタンドの内側からスタンド方向を見るとこんな感じです。

 

 

コースのすぐそばまで近づくことができます。

 

 

大迫力!ばんえい競馬!

帯広競馬場に到着した直後、第8レースが始まるところでした。
下の写真右の数字が並んでいるところがスタート地点です。

 

 

レースの時間が近づくと、スタンドとコースそばにお客さんが出てきます。

 

 

スタート地点から、重さ1トンもの鉄ソリを曳いた「ばん馬」たちが力強く走ってきます。

 

 

そして力強く走ってきたかと思うと、目の前でいきなりの失速。。。

 

 

スピードだけでなく持久力も重要な「ばんえい競馬」は、馬と騎手が呼吸を合わせて成立する競技なのですね。一旦、止まっていた馬が動き始めます。

 

 

障害の坂を前に加速。

 

 

坂を登る馬は苦しそうです。騎手の鞭がしなります。

 

 

そして坂を下りた馬たちは、一気にゴールまで駆け抜けます。
到着していきなりの観戦で全く何の予備知識もなかったのですが、スタート近くからゴールまで、観客がレースと併走して楽しむことができるのが魅力の1つです。
目の前をサラブレッドの約2倍の大きさ、1トンの「ばん馬」が走るのは大迫力です。
あと、砂埃もすごいです。煙幕で忍者がドロンと姿を隠すのと同じような白さです。

レースの結果を示す電光掲示板です。

 

 

ゴール付近はこんな感じです。

 

 

レースの結果が確定すると「未」の文字が「確」に変わります。

 

 

次のレースで走る馬が、騎手を背に乗せてスタート地点に向かっています。
鉄ソリを曳いていないせいか、足が弾んでいるように見えます。(気のせい?)

 

 

さあ、馬券を買ってチャレンジ!

施設の中にはビギナーコーナーのカウンターがあり、馬券の購入について教えてくれます。

 

 

3着までに入れば勝ちという「複勝」を購入してみます。

 

 

結果は、1勝1敗でした。

 

 

午後8時過ぎ。十勝競馬場を後にして、帯広市内中心部へ。
【北海道のチーズ】とかちばん馬(大)【産地フロマージュ】_114970860133【02】

 

 

帯広の居酒屋「無双」へ。

晩御飯は、帯広中心部にある居酒屋「無双」へ。

 

大正メークインが原料の「おいものおもい」という地ビールをいただいてみます。

 

お刺身の盛り合わせ。

 

手前は、お通しのチーズちくわなどです。

 

茹でアスパラ。

 

モッツアレラチーズとトマト。

 

肉厚のシイタケのはさみ揚げ。

 

十勝牛のステーキ。お好みでマスタードか塩・こしょうでいただきます。

 

行者にんにくの天ぷら。お塩でいただきます。

十勝の美味しいものをたくさんいただいて、長い1日が終わったのでした。