エンジョイ!北海道
6月3日(日)15時30分着の連絡バスに乗車して、羽田空港に到着。
明日から始まる十勝・帯広方面の取材に備えて前日移動します。
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羽田到着がちょっと早すぎました。
16時55分発の帯広行きは、まだ電光掲示板に載っていませんね。
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でも、搭乗手続きをしたり、手荷物を預けたり、売店に立ち寄ったりと、空港にいる時間は、わりと慌ただしく過ぎていきます。
ANA4767便、羽田発(16:55)→帯広着(18:30)、小型機ですがバス移動ではなく、ブリッジでの搭乗です。
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今日のフライトは、窓側の席ですので搭乗後も窓から写真を撮ってみます。
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良い天気の羽田空港の滑走路から、東京湾を行きかう船もはっきりと見えています。
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そして離陸。
やっぱり窓側の席は、最高ですね!
蒸し暑い東京を後にして、爽やかな気候の北海道へ
「いってきま~す!」
九州地方では、そろそろ梅雨入りとの予報も出ていましたが、東日本以北は晴天に恵まれたこの日は、出発から到着まで、上空から海岸線もはっきりと確認することができます。
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陸地を離れしばらく海上を飛行した後、眼下に、緑と赤のコントラストの広大な畑が見えてきます。
北海道、十勝地方ならではといった景色が美しい。
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徐々に、地面が近づいてきて帯広空港はもうすぐ。写真左下の森を越えたところです。
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羽田出発から1時間30分後、予定より5分ほど早く“とかち帯広空港”に到着です。
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“航空大学校 帯広分校”が併設されていて、フライトトレーニングのための訓練機が駐機されています。
未来のパイロットが帯広の大空を飛び回っているのでしょうか。かっこいい!
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手荷物受取所のベルトコンベアーの内側に“手作り感満載”の装飾が施してあり、他の空港でよくある『一刻も早く荷物を受け取って、この場を離れたい!』というような殺伐とした雰囲気が少し和らいでいるように感じます。
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1階到着ロビーには、迫力ある“ばん馬”の展示品もあり、“十勝押し”を積極的に展開しています。
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到着したときから、広々としてきれいな空港だなという印象を持っていたのですが、その理由がわかりました。
設計者は、世界的建築家の黒川紀章氏で、十勝平野の田園風景にマッチした色調に飛行機の翼をイメージした外観となっているそうです。
北海道内では新千歳空港に次ぐ広大な敷地を有し、設備拡張に備えた構造でもあるそうです。
秘めたるポテンシャル!今後も目を離せないですね。
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空港から帯広市内へは、バスで約45分の道のりです。
“帯広市内連絡バス”と“帯広市内ホテルまわり連絡バス”の2路線が運行していて、切符は1階到着ロビーに設置の券売機で購入できます。
券売機の前にも、バスの乗車口にも案内の方がいるので迷うことはありません。
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一旦、ホテルにチェックインした後、明日、タトモトとの待ち合わせ場所の下見を兼ねて夜の帯広駅へ行ってみます。
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午後7時40分、気温20度の帯広駅前です。
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立派な駅舎ときれいに整備された駅前に、ちょっと驚きながら、構内のセブンイレブンへと向かうのでした。
明けて、6月4日(月)午前9時半過ぎに、徒歩3分の帯広駅を目指して宿泊先のホテルを徒歩で出発!
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昨夜は、撮ることのできなかった整備された駅前のご紹介です。北口は、広いロータリーになっていて、数多くのホテルや銀行などが建ち並んでいます。
帯広のビジネス街といったところでしょうか。
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駅前広場では、エゾシカのオブジェが駅を利用する人を出迎えてくれます。
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噴水や植木の周りにはベンチも設置されていて、公園にいるような心地よい空間です。
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昨夜と同じ位置からの駅前温度計です。
午前10時前ですが、すでに30℃まで上がっています。
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北の大地・・・なぜか真夏の日差しです。
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北口駅前には、駅舎と並行して開通当時の復元路線が敷設されています。
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北口のもう一つの入り口、西通り北口から駅舎の中へ。
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そして西通り南口から、駅舎の外へ。
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南口正面には、“とかちプラザ”。
コンサートホールや多目的に利用できる会議室を備えた市民のための施設です。
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南口広場から見た周辺の様子です。
北口に比べると高層の建物は少ないですが、公園や郊外型商業施設などがあり、市民のための都市機能が整っています。
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駅舎に戻り、私にとっては珍しい自販機を撮影。
この自販機、北海道では広く設置されているのでしょうか。
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構内の“エスタ帯広”を外から眺めて、10時にタオモトと待ち合わせの駅レンタカーへと向かいます。
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帯広の旅スタートです!
帯広市は、北海道東部の十勝平野のほぼ中央に位置する、十勝地方の中心都市です。
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面積は619.34平方キロメートル(東京23区とほぼ同じ)で、市域の約6割を占める中央部・北東部の平地はその約半分が農地で、全国でも有数の大規模経営の畑作・酪農地帯です。
明治時代の開拓期から計画的なまちづくりが行われており、東西方向に走る国道38号(旧石狩街道)・南北方向に走る国道236号(旧広尾街道)を中心に、ほぼ550メートルごとの碁盤目状の道路網により市街地が形成されています。