エンジョイ!北海道
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こんにちは!ウェイクアップ北海道です。
2019年8月2日。道東の旅の最終日。
今日は本土最東端の地「納沙布岬」を目指します。
が、その前にウェイクアップ北海道名物?寄り道からスタートです。
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絶品漁師めしと圧巻の花咲ガニがまるごと一杯つく、料理自慢のアットホームなお宿です。
その「民宿 岩さき」の名物女将からいただいた名刺に「国の天然記念物/車石」とあるのを見て、近くなので行ってみようということになったわけです。
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「民宿 岩さき」から根室車石までは車で10分ほどです。
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灯台までの道のり(上の写真)は、あんなに晴れていたのに海が近くなると、あたりは海霧に包まれて、とても幻想的な景色になっていきます。
花咲灯台もぼんやりと霧のベールに覆われています。
春から夏の終わりにかけて毎日のように霧が発生し、根室の自然は霧が育むといわれるほどの霧の町。
昨日まで霧に出会わなかったことのほうが奇跡だったのかもです。
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「天然記念物/根室車石」 を目指して深い霧の中を進んでいきます。
といっても根室車石がどこにあるのかよくわかっていないので(汗)とりあえず階段をおり磯へ近づいてみることにします。
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散策路が整備されていて楽に歩くことができますが、散策路がなければとても磯まで下りていくことはできないほどの高さがあります。
そして海に近づくと、ロープの張ってある散策路を歩いていても波しぶきがかかるほどの波の高さです。
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ここより先は行けませんというぎりぎりまで進んだので、端っこの写真を撮ってきました。
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そして相変わらずの海霧です。
海鳥の鳴き声が大海原に響き渡っていました。
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端っこまで行ったところで「根室車石は、いったいどこよ?」と思い振り返ると、ありました!
「民宿 岩さき」の名刺で見たのと同じ見事な「根室車石」に、ようやく出会えたのでした。
ちなみに「根室車石」は「放射状節理」という非常に珍しい岩塊です。
【住所】〒 087-0032 北海道根室市花咲港
【TEL】0153-24-3104(根室市観光協会)
【駐車場】あり/無料
【アクセス】根室駅からバス(約10分)→ 徒歩(約30分)