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こんにちは!ウェイクアップ北海道です。
2019年8月1日。釧路市から東へと向かい釧路町・厚岸町・浜中町と160kmあまりを移動して午後7時前に本日のお宿、根室市の「民宿 岩さき」に到着しました。
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上の写真は翌朝に撮影したものです。
到着した時には日が暮れていて、外は真っ暗でした。
宿に到着して部屋に荷物を置くと、ホッとする暇もなく食堂に集合。
時すでに午後7時。午後8時に食堂が閉まってしまうので急がないと。。。
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食堂に着いてびっくり、お料理のボリュームがすごい!
とても1時間で食べるのは無理じゃないですか・・・
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1日の締めくくり。ビールで乾杯。何があってもこれだけはゆずれません(笑)。
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前菜3種
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お刺身4種盛り。どれも新鮮でおいしい。
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カレイの煮つけ。絶妙の味付け。
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あさりの酒蒸し。
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野菜や豆腐などの具材がたっぷり入ったタラ鍋。
写真は、すべて1人前です。すごいでしょ!
これだけでもう十分過ぎるほどのお料理なのに、さらに女将さんが目利きした花咲ガニが一人に一杯ついています。
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「民宿 岩さき」の女将さんは生まれも育ちも根室。小さいころから食べてきた花咲ガニの品質については、人一倍のこだわりを持っています。
民宿のすぐ裏手にある卸売市場へ必ず自ら買い出しに行き、百戦錬磨の仲買人たちにサイズの大きなカニを勧められても、すんなりとは購入しません。
女将さんならではの目利きで身の入り方を確認して、女将さんのお眼鏡にかなった花咲ガニだけがお客さんに提供されます。
女将さんのこだわりが詰まった花咲ガニ。おいしくいただきました。
ところがウェイクアップ北海道の二人組は、大きな壁にぶつかってしまったのです。
慣れない花咲ガニをばらすのに四苦八苦しているうちに、食堂の閉店時間が刻一刻と近づいてきます。
そして焦れば焦るほど花咲ガニのとげとげが手に刺さる。
そんな様子を見兼ねた女将さんが「さばいてあげるわよ。」と助け船を出してくださいました。
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そして見事なハサミさばきで花咲ガニは、見る見るうちに殻と身に解体されていったのでした。(下の写真)
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お皿にはカニの身が山盛り状態。あとは食べるだけなんて夢のよう。
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カニをさばく手を一瞬も止めずに、女将さんは新鮮な花咲ガニの特徴や見分け方を伝授してくれます。そしてこう続けます。
「私が花咲ガニを仕入れに行くと煙たがられるのよ」と。
女将さん。そのこだわりをお客さんのためにずっと大切にしてくださいね。
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「民宿 岩さき」の全景です。花咲港は建物のすぐ後ろです。
玄関を入ると左手がフロント、右側が食堂です。
廊下や階段などは、幅が広く開放感があります。
お部屋は6畳の和室ですが清潔感があり、狭さを感じることはありません。
Wi-fiも完備されているので、お部屋でリモートワークも可能です。
また館内には驚くほどの立派な岩風呂も完備されています。
あらかじめ女将さんから「電気が消えていれば誰も使用していないので、更衣室の内鍵を閉めて入ってください。」と聞いていたので岩風呂もゆっくりと使わせていただきました。
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朝食はセルフサービス(上の写真)
ご飯もみそ汁もおかずも自分の食べたい量だけ器に盛りテーブルに着きます。
インスタントコーヒーも自由に飲むことができます。
アットホームで気を使わなくて良いところが一番のおもてなしです。
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昨夜からカメラに映るのは「恥ずかしい」と言っていた女将さんですが翌朝、ようやく写真撮影に応じていただくことができました。
とても気さくで話題が豊富な女将さん。
「民宿 岩さき」を切り盛りする岩崎久子さんです。
美味しいお料理とたくさんの楽しいお話をありがとうございました。
【住所】〒 087-0032 北海道根室市花咲港362-11
【TEL】0153-25-3323 【FAX】0153-25-3363
【部屋数】和室 8室
【収容人数】20人
【料金】
期間や人数によって金額の変更があるため、予約時に要確認。
当日予約は不可。宿泊日の1日前まで予約を承ります。
※花咲ガニ付きの夕食は7月上旬~9月末の期間限定です
【アクセス】JR根室本線 根室駅から車で約15分