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名寄名物「若鳥半身焼」 【やきどこ鳥まる】のキッチンカーを追って雄武町へ

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こんにちは!
ウェイクアップ北海道です。

2019年11月14日。

雄武(おうむ)町までの道のりにある美深町の【トロッコ王国】にちょっと寄り道。

(↓1つ前の記事は下記よりご覧ください↓)


到着予定時刻から大幅に遅れましたが、何とか無事に雄武町に到着しました。

名寄名物「若鳥半身焼」【やきどこ鳥まる】水口さんと再会

雄武町で待っていてくれたのは、名寄市で名物 若鳥半身焼のお店【やきどこ鳥まる】を営む水口賢一さん。(上の写真中央の方)

2018年8月に名寄市にある【やきどこ鳥まる】におうかがいして、たらふくごちそうになって以来、1年3か月ぶりの再会です。

(↓2018年8月【やきどこ鳥まる】訪問時の記事は下記よりご覧ください↓)

今回、道北にうかがうので「また、名寄のお店に寄ってもいいですか?」と聞いたところ、その日は雄武町の「道の駅」にいらっしゃるということで、水口さんを追いかけて?やって来ました。

北海道紋別郡雄武町のご紹介


出典:雄武町観光協会

羽田空港からの距離は約1,500km。

オホーツク海沿岸の「日の出の町」に雄武町はあります。
アイヌ語の「オムイ」(河口が塞がる所)が町名の由来との説があります。

町名の由来のとおり川と海が出会う豊かな大地、オホーツク海の豊かな海、まさに自然の恵みの宝庫といえる町です。

東京から直接、雄武町へお越しになる場合は、オホーツク紋別空港への直行便を利用するのが一番便利です。

飛行機:羽田 – 紋別間 95分 1日1便
車:紋別 – 雄武 約1時間

【やきどこ鳥まる】のキッチンカー誕生秘話


出典:北海道の道の駅の総合サイト

「道の駅おうむ」は「Acoop 雄武」に隣接している雄武町のランドマーク的存在です。

やたらに目立つ真っ赤な車体。すぐに「やきどこ鳥まる」のキッチンカーだとわかりました。

再会すると、昨日も会っていたかのように会話を始める水口さんとタオモト。

タオモト「このキッチンカーいつ買ったんですか?」

水口さん「これ作ったんです。」

タオモト「え、自分で?」

という水口さんご自慢のキッチンカーがこちらです。

内装に木材を使ったところ、保健所の担当者から衛生面でダメといわれ、素材を変更してやり直したりと、作り始めてから許可が下りるまで3か月という長い道のりだったそうです。

ちゃんと許可証も貼ってあります。

【やきどこ鳥まる】のキッチンカー内部

今日は、特別にキッチンカーの内部も見せていただけることになりました。

キッチンカーの裏に回り扉を開けて潜入。

おいしい若鳥半身焼を焼くためによく整備された炭火の「やきどこ」。(上の写真)

包装する作業台の美しい配置。(下の写真)

完成度が高いですね。

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実はタオモト「お店のお手伝いをするぞ!」と気合いを入れてやってきたのですが、あいにく今日は、お天気の急変でお客様の出足は鈍いようです。

残念ながら気合いは空回り・・・

が、夕刻は来店されるお客様が増えお客様対応に追われる水口さんご夫妻。

タオモトの出番はなさそうなので(笑)夕食をご一緒するお約束をして一旦引き上げることにします。

名寄市【やきどこ鳥まる】の水口賢一さんのYouTube。
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北海道名寄市 【やきどこ鳥まる】のご紹介

【住所】〒096-0012 北海道名寄市西2条南8丁目3-1
【ふるさと納税】北海道名寄市 やきどこ鳥まる 万能調味料「琥珀まる」

【TEL】01654-9-4397

(↓キッチンカーの予定につきましては、下記よりご確認ください↓)