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農園レストラン 食工房 ORTO(おると)&千花(せんか)

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2年ぶりに「農園レストランORTO(おると)」でランチ


2018年8月27日。和寒(わっさむ)町で「わっさむペポナッツ」を製造する和寒シーズの平崎さんを訪ねた後、名寄(なよろ)市まで1時間ほど更に北上します。
お目当てのランチのお店は、タオモトが2年前に北海道庁主催の生産現地視察会の際に、皆さんとランチで訪れた「農園レストラン ORTO(おると)」です。
名寄市の中心からは少し離れた日進(にっしん)地区という郊外にポツンとたたずむ一軒家のレストランです。

 

お店の近くまで来ても「ここ来たかな~?何を食べたかな~?覚えてないな~。」と言っていたタオモトですが、お店の外観を見て鮮明に思い出した様子。
「確かに来た、来た!オッサンばかりの視察会で、こんなおしゃれな店で何食べるんだ?って思ったんだ。」と聞いて、
『そんなー。皆さんに対して失礼だぞ。』と思った私ですが、確かにおじさん達には不釣り合いなかわいいお店!(私が一番失礼かも。)


お昼の営業は14時までと聞いていましたので「ランチ間に合いますか。」と声を掛けてみます。
「いいですよ」と仰っていただき急いで店内へ。ギリギリセーフ!

カントリー風で居心地の良いORTOの店内

外観のかわいさばかりでなく、店内もカントリー風というのでしょうか、自然素材を活かした、北欧の田舎の家のような温かみのある色調に統一されています。
パイン材を使った床と壁板、淡いグリーンのチェック柄のテーブルクロスなど、とても居心地の良い空間です。


壁の黒板には、店主の出張スケジュールやお店の営業予定、食材の調達先などの情報がぎっしり書きこまれています。
店主は出張料理人として、ひと月に何度もあちこちを飛び回っていらっしゃいます。


壁一面の大きな窓の外は見渡す限りの田園風景。
景色もごちそうの一部ですね。

「ORTOスペシャルランチ」いただきます(*^-^*)

出てきました!ORTOスペシャルランチです(下の写真)。
何種類あるの?というぐらい色とりどりの野菜、コロッケに生ハムなどが、お皿からあふれそうな勢いで盛り付けられています。


スープとパンが付いて、コーヒーを飲んで「ふぅ~食べた!」と思ったら二度目の
はい、ドォ~ン!食事ですか?と見紛うほどの種類と量のデザートの登場です。
余りに驚いて、写真を撮る前にちょっと食べちゃいましたよ(反省)。


ORTOスペシャルランチは、このクオリティーとボリュームで950円!
大地の恵みをごちそうさまでした!

珍しい姓は身を助ける

食事が終わりお会計の際に、タオモトが店主(下の写真右の方)にご挨拶。
「2年前に道庁の皆さんと来たことがあるんですよ。」と名刺をお渡しします。
すると名刺を見た店主が「この名前覚えてるよ。珍しいなと思って。」
「フリガナがないと絶対に読めないな!」と気さくにお話してくださいます。

ひょうたんから駒。棚からぼたもち。なんでもいいんです(笑)。
覚えていてもらえるってうれしいことですから。

お次は名寄の「千花(せんか)」でソフトクリーム


名寄市の中心に戻る途中に、和寒シーズの平崎さんから「ソフトクリームがおいしいですよ」とお聞きしていた「千花(せんか)」の看板を発見!
ちょっと立ち寄ってみようということになり、道道939号線を左折します。
こちらも先ほどランチを頂いたオルト同様、田園風景の中にたたずむ黄色い外観が目を引くログハウスのような一軒家です。


平崎さんからお聞きしたとおり、ソフトクリームは人気商品ののようで、駐車場には車がひっきりなしに訪れます。


車から降りてきたお客さんは、まっすぐにソフトクリームの販売窓口に向かい、それぞれお目当てのフレーバーを注文しています。
小さなお子様を連れてきているお父さんや、お嬢さんとお母さんの二人連れ、またそこそこ年配の方ばかりのグループなど、年齢も性別も関係なく、皆、購入したアイスを持って、木陰やパラソルの下など、思い思いの場所に座りくつろぎながら食べています。

 

もう食べられません?いや、食べます。

ランチをいただいたオルトから車で5分ほどしか移動していません。
「いくらソフトクリームが人気でおいしそうでも、もう食べられません。」と言う私を無視して、窓口に並びバニラとチョコのミックスソフトクリームを購入するタオモト。
「ブロガーとして、ここは食べないわけにはいかない!」と、意味不明の男気を発揮します。でも、そのおかげで写真でご紹介することができました(笑)。


ソフトクリームのほかにも、もみじ(えぞ鹿肉)バーガーやナヨロベーグルなども店頭で購入することができます。
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「ORTO」に「千花」。名寄を訪れた際には、是非、立ち寄ってみて下さい。
食べ歩きには、持って来いです。ただし、食べ過ぎにはご注意(笑)。

名寄(なよろ)市のご紹介

北海道名寄市は、北海道北部・名寄盆地にある市です。
旭川市など道央方面や、日本海方面、オホーツク海方面など他地域とのアクセスがよく、道北地方の商業、産業の中心都市となっています。
冬場は冷え込みが厳しく、1月の平均気温はマイナス9.7度。2月の平均最低気温はマイナス16.3度と、全国の市の中では最も低い気温です。
厳寒期にはマイナス30度以下まで下がることもあり、空気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダストや太陽光が反射して光の柱のように見えるサンピラー(太陽柱)現象が市の名物にもなっています。