エンジョイ!北海道
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こんにちは!ウェイクアップ北海道です。
2019年8月2日。道東の旅もいよいよ終わろうとしています。
中標津空港へ向かう途中、急きょ開陽台展望台に立ち寄ることにしました。
ホントいつも寄り道だらけ。。。
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開陽台の方向を知らせる看板。
「地球・実感・視界 330度」の表示があります。
どんな風景が広がっているのか楽しみです。
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開陽台に到着しました。
いつものことですが展望台までの道のりには階段がつきものです。
開陽台は標高271mの小高い丘で「地球の丸さを体感できる330度の大パノラマ」で有名です。
展望台からは360度見渡すことができますが、地平線の丸さを感じられる視界は近くにある武佐岳(標高1,005m)に妨げられているため330度の大パノラマとうたっています。
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展望台まで続く階段の途中にある「幸せの鐘」。
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開陽台展望館が見えてきました。
古代ローマ遺跡ののコロッセオを思わせるような真ん丸の建物です。
展望館の1階は売店や喫茶コーナーも併設されていますが、飛行機の時間が迫っているので、今回は残念ながら素通り。。。
展望館屋上にあるパフォーマンスサークルに、外から直接つながっている階段を上ります。
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屋上から北方向に見える知床連山(上の写真)
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屋上から見下ろした景色(上の写真)
大パノラマの眺めは圧巻です。
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木製看板の後ろに広がるのは北海道遺産に選定されている「根釧台地の格子状防風林」の景色。
地球の丸さを感じていただけるでしょうか。
展望館から出てきたところで二等三角点「武佐台」という表示に出会いました。
二等三角点ていったい何?
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じつは三角点は私たちの暮らしに密接なかかわりがあります。地図の作成や道路の建設、土地の伸縮やひずみを調べ地震の調査研究にも使用されるなど、いろいろな測量の基礎となる重要なものです。
地球上の位置(緯度、経度、高さ)が高い精度で求められるのです。
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四角形の花崗岩(御影石)の柱石と、その柱石をとり囲むように玉石4個が保護のため置かれているのが見えるでしょうか(上の写真)
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北根室ランチウェイは中標津から北根室まで続く広大な牧場地帯(ランチ)を通り、 摩周湖を周る全長71.4kmのロングトレイル(長距離自然歩道)です。
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開陽台から中標津空港まで10.1kmある遊歩道の入り口です。
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開陽台から車で約20分で中標津空港に到着。
好天に恵まれた道東の旅は、これにて終了です。
中標津空港から新千歳空港を経由して羽田空港へ帰ります。
【ふるさと納税】ANAで行く!根室満喫プラン(東京/根室中標津) CN-63002
次回は2019年9月に日高・十勝地方を旅します。お楽しみに!
【住所】〒 086-1273 標津郡中標津町俣落2256番17
【TEL】0153-73-4787(中標津観光案内所)
【開館期間】4月下旬-10月31日
【開館時間】9:00-17:30(10月は閉館時間が16:30)
【入場料金】無料
【アクセス】
車で中標津町バスターミナルから車で20分