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十勝ヒルズ。農と食のテーマパークを散策。

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農と食のテーマパーク「十勝ヒルズ」へ

2018年6月6日。帯広市内のベーカリー「麦音」で朝食をとってから、十勝ヒルズを目指して移動開始です。。


帯広から札内川を越えて中川郡幕別町へ。
「北海道ガーデン街道」と呼ばれる旭川から富良野を経て、十勝に至る全長約200キロほどの観光コース。十勝ヒルズは、そのコース上にある北海道の代表的な美しい7つのガーデンの1つに数えられています。
コンセプトは、農と食のテーマパークと聞けば、「もう行くしかないでしょ!」


早朝は少し曇っていましたが、その後は雲が取れて日射しは暑いほどです。
大きな門をくぐると駐車場です。
平日ですが、観光バスを含め車がひっきりなしに来ます。
十勝ヒルズのレストランでランチを計画していたのですが、予約の電話を入れた時点で「団体の予約が入っているためいっぱいです。」とお断りされてしまい、残念。。。かなりの人気スポットです。

 

十勝ヒルズを散策

十勝ヒルズを散策します。
下記が全体マップです。写真でご紹介していきます。


上のマップ左、駐車場の一番そばにあるのが「和食処 四分分度(しぶぶんど)」です。


和食処の門扉を右手に見ながら進むと、十勝ヒルズの案内板が出てきます。
横幅5メートルほどの大きな案内板です。


案内板の下では、2匹のライオンがお出迎えしてくれます。


2匹のライオンから視線を左に移すと、十勝ヒルズのモニュメントがあります。


今度は、2匹のライオンから右に視線を移してみます。
こちらは、ウェディングチャペルです。


近くに行くと、こんな感じ。

十勝ヒルズショップ&カフェ

ウェディングチャペルの隣は、ヒルズショップ&カフェ。


階段を降りると、ショップへの入り口につながっています。


至るところに鉢植えのお花が配置してあります。


店内に入ってみます。


天井の高い広々とした空間に、十勝ヒルズのオリジナル商品や十勝の物産品が、センスよく並べられています。


店内から、有料のガーデンやファームに行くことができます。


ガーデニングがブームになり、庭いじりや土いじりの趣味は都会にもすっかり定着。レンタル菜園や田舎暮らしを紹介する番組も人気を集めています。
そんなトレンドを受けて今、北海道にガーデンツアーで訪れる観光が話題になっています。


今回ご紹介した十勝ヒルズは、全体の敷地のほんの入り口部分にすぎません。
この扉の向こうに、まだまだ多彩な庭や農園が広がっています。
十勝平野を見下ろす丘の上にある「十勝ヒルズ」。ぜひ訪れてみてください。

十勝ヒルズのご紹介

【住所】北海道中川郡幕別町字日新13番地5
【電話】0155-56-1111【FAX】0155-56-1117

【営業期間】4月下旬~10月下旬(開園期間は無休)

【営業時間】9:00 ~ 18:00

【入園料】
■大人 800円
■子供(中学生) 400円
■小学生以下 無料
レストラン
ファームレストラン ヴィーズ
■ 月曜日定休 (年末年始休業)
■ 営業時間 ランチ  11:00~15:00(L.O. 14:30)
ディナー 18:00~21:00(L.O. 20:00)
■日・月・火はディナー休業
■団体でのご利用は3日前迄・要予約
■天候等により営業時間を変更になる場合がございます。

ヒルズカフェ・ショップ
■ 年末年始休業
■ 営業時間 4月〜10月 9:00~18:00
11月〜3月  10:00~15:00

【ACCESS】[車で]
● 真鍋庭園から/5分
● 帯広駅から/15分
● とかち帯広空港から/20分
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● 十勝川温泉から/20分
● 富良野から/2時間30分
● 釧路から/2時間30分
● 千歳から/2時間
● 札幌から/2時間30分
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幕別(まくべつ)町のご紹介


十勝総合振興局管内のほぼ中央に位置し、帯広市東部に隣接。町北部に十勝川が流れ、流域は平野となっています。その他の地域は丘陵地帯。
町内の標高の最も高い地点は豊頃町との境界にある山(331m)。町の中央部の大部分は標高60mから130m程度の上が真っ平らな台地です。
これは十勝川の古い時代の河岸段丘であるとされています。
町の人口の大部分は幕別町北端部の帯広市に隣接する地区に集中しており、それ以外の地域はほとんどが森林か牧場、畑になっていて過疎化も進みつつあります。