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【釧路湿原ど真ん中】細岡駅から釧路湿原駅へ

エンジョイ!北海道

こんにちは!
ウェイクアップ北海道です。

2019年7月31日。
道東の旅、1日目の続きです。

釧路市北斗の「釧路湿原展望台」で期せずしてハードなトレッキング体験をし、鶴居村で丹頂カレーを食べてから「釧路湿原にもっと近づきたい!」という思いを叶えるため、次の目的地に向かって、再び車を走らせます。

釧路湿原のど真ん中へ入っていきます

鶴居村から次に目指す細岡展望台までは、釧路湿原を横断する道道1060号「クチョロ原野塘路線」を通って約40キロメートルほど。

途中にはコッタロ展望台の駐車場があり、ここで舗装道路は途切れ、いよいよ釧路湿原のど真ん中へと入っていきます。

釧路湿原を爆走します

道路の左側の看板には、「湿原の増水時に一部の区間で冠水し通行止めとなることがあります。」との注意書きが。

いつでも通れるわけではないということなので、ちょっと特別感を味わいながら走行開始!

しかし、砂利道の走行は想像以上の上下動を伴い、カメラを支えるのも大変なほど。

すれ違った対向車は、白い砂煙を舞い上げながら通り過ぎていきます。
スタート地点の道路の両側に背の高い樹木が生い茂っていますが、道路と釧路川が平行に並ぶ辺りまで進むと、両側の樹木は少なくなり、ヨシ・スゲなど湿原特有の植物の景色が広がります。

この手つかずの豊かな自然の中に、タンチョウやエゾシカなど多くの野生動物たちが生息しているのですね。 真夏の昼下がり、動物たちは涼しい場所で休んでいるのでしょうか。

やがて道路は、釧路川と交差する地点で大きく左に曲がり、釧網本線の踏切を越え、国道391号線とぶつかったところで、道道1060号「クチョロ原野塘路線」は終点となります。

その後は、塘路湖を左手に見ながらしばらく南下し、次の目的地である細岡展望台に向かいます。

釧網本線【細岡駅】に到着

細岡展望台への最寄り駅は釧路湿原駅ですが、車で訪れる場合は、細岡駅から釧路湿原駅の順路が効率よく回ることのできるルートです。

釧路湿原の中の秘境駅を想像していたのですが、到着した細岡駅は、おしゃれな山小屋風ログハウス。

意外にも、車で訪れている観光客の方も多くいて秘境感はゼロでした。

【釧路湿原駅】は秘境駅感満載でした

細岡駅からは、釧路川の蛇行に沿うように敷設された釧網本線と、その間を縫うような道路を走り釧路湿原駅へ。

こちらの駅舎も細岡駅と同様のログハウス。

細岡駅との違いは、駐車場で一旦車を降りて、徒歩で湿原に近づいていくため、周りの景色も木々に覆われてうっそうとしていて秘境駅感満載でした!

コッタロ湿原展望台のご紹介

【住所】
北海道上川郡標茶町コッタロ

アクセス:
【飛行機】
羽田~たんちょう釧路空港(所要約1時間30分)
→釧路空港から展望台まで車で約1時間

【車】
JR釧路駅より車で約50分
釧路空港より車で約1時間