エンジョイ!北海道
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こんにちは!
ウェイクアップ北海道です。
2019年7月31日。
道東の旅、1日目の続きです。
釧路湿原を展望台から眺めるだけでは飽き足らず、釧路湿原のど真ん中を車で走り抜け、細岡駅と釧路湿原駅という二つの秘境駅?を探訪したあとは「細岡展望台」で釧路湿原巡りを締めくくりたいと思います。
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これで、釧路湿原の西の端「釧路市湿原展望台」から時計回りに湿原をほぼ一周してきたことになります。
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釧路湿原の秘境駅「釧路湿原駅」の駅舎を出たところから、上に向かっていく階段の脇に展望台まで460メートルの立て看板が目に入ります。
終わりの見えない階段を前に、一瞬心が折れそうになります。
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しかし、いくら飛行機とレンタカーで簡単にアクセスできるとはいえ、ここは東京から1,400キロメートルもの距離のある北海道の東部、やはりそうそう気軽に訪れることのできる場所ではないので、ここはガツガツ行きたいと思います。
歩くこと10分弱、釧路湿原国立公園 細岡展望台の案内板が見えてきます。
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絶景までもう少し・・・ 石畳の通路を踏み、展望台の最先端まで進みます。
時刻は、午後4時。ちょうど西日のまぶしい時間帯のため、逆光で白っぽく感じられたらごめんなさい。
西日の射してくる方向が、午前中に訪れた釧路湿原展望台です。
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眼下に蛇行する釧路川、遠くにうっすらと見えている山の稜線が雄阿寒岳・雌阿寒岳と思われますが、残念ながら平らな丘陵地帯のように見えます。
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ここは美しい夕日の見えるスポットのため、日没の時間まで滞在できる予定を立てるのもいいですね。
ちなみに、私たちが細岡展望台を訪れた日の翌日、8月 1日の日没予定時刻は、18時44分。
う~ん、ちょっと遅い・・・
逆光を避けて、湿原の景色をくっきりと見たい場合には、太陽の動きを考えると、釧路湿原の西側を午前中に見学し、釧路湿原の東側に夕方到着する、釧路湿原反時計回りのコースがお勧めかも。
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細岡展望台からの景色を楽しんだあとは、暑さを逃れて大きな山小屋風ログハウス「細岡ビジターズ・ラウンジ」で、しばし休憩したいと思います。
ここは、細岡展望台を訪れた人が誰でも気軽に利用できる施設です。
館内には、釧路湿原の成り立ちを説明したコーナーや日の出・日の入りの時刻の掲示物などもあります。
軽食や喫茶のコーナーもあり、薪ストーブを中心に据えたラウンジで思い思いにゆったりとした時間を過ごすことができます。
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【住所】
北海道釧路郡釧路町字達古武22番地9
【電話】
0154-40-4455
【開館時間】
4~5月/9時00分~17時00分
6~9月/9時00分~18時00分
10~11月/9時00分~16時00分
12~3月/10時00分~16時00分
【休館日】
年末年始(12月31日~1月5日)
【入館料】
無料
アクセス:
【車】
〇JR釧路駅から車で約40分
【JR】
〇JR釧網線「釧路湿原駅」から徒歩約5分