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釧路町 地産地消センター「ロ・バザール」と別保公園

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こんにちは!ウェイクアップ北海道です。

2019年8月1日。北海道釧路市から厚岸町へ向かう途中、国道44号線沿いにある北海道釧路町の地産地消センター「ロ・バザール」に立ち寄りました。

「釧路市」と「釧路町」は別の自治体です

「釧路市」と「釧路町」は別の自治体です。

隣り合う自治体が「どうして同じ名前なの?」については、以下のサイトをご覧ください。

なぜ釧路市と釧路町があるのか? その歴史に迫る

別保(べっぽ)公園を散策

釧路町地産地消センター「ロ・バザール」は別保公園内にあり北海道釧路町の皆さんの憩いの場となっています。

存在感ある「別保ツリーハウス」

まずは別保公園内で存在感を放つ三角屋根の建物は「いったいなんだろう?」と思い行ってみました。(上の写真)

建物の入り口には「別保ツリーハウス」という表示がありました。(上の写真)
「別保ツリーハウス」は、別保公園のシンボル的な建物で管理棟になっています。

ツリーハウスという名前の通り、建物内の壁や床にふんだんに木を取り入れているのはもちろん、遊具もすべて木製という徹底ぶりです。

訪れた日は、雲一つない青空の夏日。
平日ですが200台ほど停められる駐車場は、3分の1ほど埋まっていました。

それなのにツリーハウスの中には人っ子一人いません。
何故だろう?

別保公園は、大人も子供も楽しめる施設が充実

ツリーハウスの外に出て散策すると、建物内に人がいない理由がわかりました。

水遊びのできる親水広場から子供たちのにぎやかな声が響き、その周辺にビニールシートを広げて木陰で子供たちを見守るお母さんたちの姿。
小さなテントを張っているグループもいました。

木々のすき間に見える建物(上の写真)はバーベキュー棟。
こちらでは大人のグループがバーベキューを楽しんでいました。

釧路町 地産地消センター「ロ・バザール」

広々とした別保公園を散策した後は、駐車場に近い場所に建つ「地産地消センター ロ・バザール」に立ち寄りました。

「ロ・バザール」は、北海道釧路町の名物であるカキや釧路町産の新鮮な野菜を取り扱う物販棟(上の写真)と、旬の食材を使った釧路町ならではのメニューを楽しむことができる「Park Café」といレストラン(下の写真)を合わせ持つ施設です。

物販棟には、釧路町昆布森漁協産の食材を使用した乾物や北海道釧路町のゆるキャラ「コンボイン」をモチーフにしたお土産が並んでいます。(下の写真)


【ふるさと納税】昆布森産昆布5種セット

そのほかには、北海道釧路町仙鳳跡(せんぽうし)で養殖されている1年を通して食べられる大ぶりの牡蠣を購入することもできます。
【ふるさと納税】仙鳳趾産 活殻かき(30コ)<Sサイズ90〜140g>

牡蠣の販売は5月~翌年2月の10ヶ月間の販売となっております。※

釧路町 地産地消センター【ロ・バザール】のご紹介

【住所】〒 088-0605 北海道釧路町字別保げにゃ南24線78-6

物販棟【TEL/FAX】0154-62-2216

パークカフェ【TEL/FAX】0154-62-3001

【営業時間】
物販棟 通年:9:00~18:00

パークカフェ
夏期営業4月~11月 10:30~18:00 ( ラストオーダー 17:30 )
冬期営業12月~3月 11:00~17:00 ( ラストオーダー 16:30 )

【アクセス】
〇JRご利用の場合
釧路駅より根室本線を利用。別保駅で下車、徒歩10分。

〇車の場合
釧路駅から車で約30分。※駐車場収容台数 乗用車200台/大型バス6台
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