旨い!北海道
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こんにちは!
ウェイクアップ北海道です。
函館の旅2日目、午前10時前に函館駅付近からスタートした本日の旅、駒ケ岳を3分の2周ほどしたところで麓の道路から離れ一気に北上。八雲町を訪れたあとは、来た道を引き返し函館に戻る途中で「ピカタの森アイス工房」へ立ち寄ります。
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これで駒ケ岳の麓をぐるりと一周してきたことになります。
ちなみに「ピカタ」というのは、アイヌ語で「牛」を意味するそうです。
「ピカタの森アイス工房」は、北海道森町にある牛乳製造販売会社「駒ケ岳牛乳」の直営店です。
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「大沼公園インターチェンジ」近くの交差点に建つ赤い屋根のログハウス風の一軒家。
国道5号線と大沼公園インター線の2方向から、ひろびろとした駐車場にアクセスすることができるのでとても便利です。
駐車場の前には遮るものが何もないので、テラス席や店内の大きな窓を通して、雄大な駒ケ岳を眺めながらソフトクリームやジェラートをいただくことができます。
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店内に入ってみましょう。
段差の小さな木の階段を上り、左手に立てかけてある大きな手書きのメニューを見ながら入口へと進みます。
木製枠の小さな扉を引いて入った店内は、店頭もその奥にあるアイス工房も木をふんだんに使った、とても温かみのある作りです。
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入り口の真正面に注文受付、そこから右方向に駒ケ岳牛乳を原料に製造したヨーグルトやチーズやプリンなどの乳製品が並んだガラスケース、工房で手作りしているジェラートのガラスケースと続いています。
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この日、店頭に並んでいたジェラートは15種類。 バニラ・駒ケ岳みるくといった定番品から、かぼちゃ・紫いも・野いちごシャーベットのような野菜や果肉を使ったものも並んでいます。 カラフルなジェラートたちも十分に魅力的なのですが、やはりこの場所でしか味わうことのできない牛乳ソフトクリームをいただくことにします。
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まず、サイズを決めて、コーンかカップのどちらかを選んで、可愛らしいお姉さんがソフトクリームを巻いてくれるのを待ちます。
巻きあがったソフトクリームを手に、ガラスケースとは反対側の大きな窓に面して作りつけられた店内のイートインスペースになっているカウンター席へ移動。
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お店の方は、どのお客様に対してもフレンドリーで、店内には柔らかい空気が流れています。
作りたてのソフトクリームは、言うまでもなくミルクの味が濃厚で、最高に美味しい! 居心地よく、午後のひと時を過ごすことができました。
【住所】
北海道茅部郡森町字赤井川81-3
TEL:0137-45-2323
【営業時間】
4月~11月
平日:9:00~17:30
土・日・祝:9:00~18:30
(季節により変更あり)
休業日:不定休
【アクセス】
〇自動車:函館駅より約32km:約40分
大沼公園駅より約6km:約10分
国道5号線沿い、道央自動車道「大沼公園IC」入口