エンジョイ!北海道
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こんにちは!
ウェイクアップ北海道です。
函館の旅2日目は、函館中心部を離れて駒ケ岳を半周回り、八雲まで足を延ばし、帰りは駒ケ岳の残りの半周を回って函館に戻るコースを選びます。
全周で200kmを超える長距離ドライブの予定です。
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午前10時前に、函館市松風町を出発。
一路、最初の目的地である「しかべ町間歇泉公園」を目指していたのですが・・・途中で、どうにも見逃せない看板を発見!!
「大沼国定公園」 いえいえ、この有名な場所を決して見落としていたわけではないのですよ。
あくまで本日のスケジュールの都合で、八雲からの帰りに「時間があれば立ち寄ろう!」と考えていたわけです。
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そんなことはさておき、ともかく「大沼国定公園」へ立ち寄ります。
函館新道を七飯町で降り、大沼に沿ってJRの線路と道路が平行に走るルートをたどり、JR大沼駅を通りすぎて、大沼公園駐車場に到着です。
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大沼国定公園は、昭和33年に南北海道で唯一の国定公園になりました。
活火山である駒ヶ岳の噴火によってできた大沼、小沼、じゅんさい沼の3つの沼で形成され、七飯町、鹿部町、森町の3町にまたがる9,000ヘクタールを超える広大な面積を有する自然公園です。
ちょっと立ち寄りなんて、完全に舐めていました。
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「さ・・・寒い!」 昨日のぽかぽか陽気とは打って変わって、気温は真冬に逆戻り。
でも、行くしかない!と自分を励まして、公園を進みます。
スワンボート、1隻も船出していない様子。
駐車場から5分ほど歩くと、大沼湖の姿が見えてきます。
100以上の小島が浮かぶ複雑な地形で、いくつかの島は橋で結ばれ網の目のように道が続いています。
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大沼は、小沼・じゅんさい沼の3湖の中で最も大きく、周囲は約20kmもの距離があり、サイクリングや遊覧船などで巡ることができます。
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遊覧船の乗り場に到着した船から降りてきたのは、外国人のツアーの皆さん。
やはり体験型のツアーは人気がありますね。
大沼では、定期遊覧船以外にもモーターボート、ペダルボート、カヌーツアーなども体験できます。
季節的には、7月・8月ごろが最適ですね。
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昨夜から降り始めた雨は、朝にはやんでいましたが、空は厚い雲に覆われたまま。
駒ヶ岳の姿もすっぽりと雲に隠れています。
天気は、急速に晴に向かっているのか、雲が動くのが目に見えるほどです。
とにかく風がめちゃくちゃ冷たい!
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風の冷たさに負けて早々に大沼湖を離れて、大沼公園駅へ。
建物真ん中の三角系の屋根と縦長の窓が洋館風の瀟洒な駅舎です。
駅の隣には、観光拠点の大沼国際交流プラザがあり、大沼国定公園への鉄路の玄関口になっている。
【住所】
北海道亀田郡七飯町
TEL:0138-27-5530
【問い合わせ先】
七飯町役場 経済部商工観光課
TEL:0138-65-2517
【休園日】
年中無休
【料金】
入場料無料
【アクセス】
・列車:JR函館駅より特急「スーパー北斗」で 約20分
・車:函館空港から大沼国定公園 33km 約50分
JR函館駅から大沼国定公園 28km 約40分