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サロマンブルーのサロマ湖を目指して

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サロマンブルーのサロマ湖へ

2018年4月3日。まずは北海道北見市中心部からサロマ湖に向かい午後は北海道北見市常呂町へ。カーリングの聖地を目指します。

ホテルを出ると、上の写真のお店の前に朝から行列が。
そうです。ここがカーリングで一躍有名になった“赤いサイロ”を選手に差し入れした“清月”です。
赤いサイコロ ※お一人様1点限りのご購入となります。予めご了承下さい。

それはさておき(笑)車で一路“道の駅サロマ湖”を目指します。

北海道佐呂間町までの道のりはおよそ1時間。広大な畑の景色が続きます。

道の駅サロマ湖に到着

そろそろ人恋しくなってきたころに“道の駅サロマ湖”に着きました。
幌岩山(ほろいわやま)を背景にサロマ湖のほぼ中央にある道の駅です。


昨日訪問した“おんねゆ温泉”と同じように木をふんだんに使った施設です。

天井もこんなに凝った作りです。裏側に、こんなに素晴らしい技術
もっと宣伝しても良いのでは・・・

本日のテーマは“俺たち(おじさん)の旅”ということで、タオモトを被写体に!

“物産館みのり”の内部をご紹介

“木の彫刻”や“ところ流氷窯”の作品コーナーなど、ギャラリーのようなレイアウト。

物産コーナー。
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サロマ湖を一望できるピラオロ展望台

東西に長いサロマ湖岸のドライブは続きます。

サロマ湖が一望できるピラオロ展望台に上ってみます。

掲示板には“サロマ湖は恥じらいからかめったに全容を見せることはない”との説明があります。

今日もそのせいか“サロマンブルー”は見ることができませんでした。。。

サロマ湖畔の網走国定公園キムネアップ崎キャンプ場

サロマ湖岸に沿って車を進めます。
“網走国定公園”夏はキャンプ場としてにぎわう施設です。

このキムネアップ崎キャンプ場はサロマ湖にテラスのように突き出ています。
おもしろい地形ですね。

広大なキャンプ場。

サロマ湖は目の前です。

佐呂間町のご紹介

北海道佐呂間町は北海道北東部に位置し、北は一帯がサロマ湖に面しています。
オホーツクとつながる汽水湖であるサロマ湖は琵琶湖、霞ケ浦に次いで日本で3番目、北海道では1番大きな東西に長い湖です。
その湖面は“サロマンブルー”と呼ばれるほど美しい青色をしています。
またサロマ湖内では帆立やカキ養殖が盛んで南岸の佐呂間川流域では、かぼちゃ・てんさいなどの栽培と酪農が行われています。
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ところ遺跡の森で常呂町の歴史を学ぶ

サロマ湖の大自然を十分に堪能して次は歴史の勉強です。

“ところ遺跡の森”は“ところ遺跡の館”とともに見学用に整備された施設です。
“おじさん力”を余すところなく発揮するタオモト!

“ところ遺跡の館”の内部撮影は禁止なので外観だけ撮影。

総合案内板には古くは4,000年前の竪穴式住居跡も見つかっていると説明があります。

立派な建物は縄文時代の住居を復元したもので、30人ぐらいは住めたそうです。
地面を掘って半地下にすることで冬でも暖かく過ごすことができたようです。

北海道佐呂間町から北海道北見市常呂町へ「カーリングの聖地でリアル「そだねー」に会えた!」に続きます。