いい湯だな!北海道
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こんにちは!ウェイクアップ北海道です。
函館の旅の初日。立待岬の余りの風の強さに「さむ~い!」と凍えて、谷地頭(やちがしら)温泉にダッッシュでやってきました。
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谷地頭温泉は、先ほど立ち寄った立待岬からは、函館山の麓(ふもと)に沿って、車で約5分ほど移動した場所にある函館を代表する温泉の一つです。
【北海道】車両クラス・料金
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1953年に函館市営谷地頭温泉として開業。その後改築を経て、2013年に民営化された日帰り温泉入浴施設です。
民営化にあたり、建物の玄関上にある施設の名前から「市営」の文字だけが撤去されたようですね。
その部分だけ、壁のタイルが変色しているのが見えます。
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営業時間は午前6時から午後10時までと、かなり長時間ですね。
まるで温泉のコンビニのような感覚です。
訪れたのは平日の午後でしたが、マイお風呂セットや、お風呂マットまで用意して入浴を楽しんでおられる、地元の皆さんでにぎわっている地元密着型の温泉施設です。
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「お風呂セットを持っていないから、急に温泉なんてムリ、ムリ」なんてあきらめなくても大丈夫!
観光客でも安心して施設を利用できる配慮がいっぱいあります。
まずは、券売機で入浴券を購入。
そして同じく券売機で、タオルやせっけんなど必要なものを購入することができます。
入浴料は420円。タオル、シャンプー、ボディソープ、ブラシなどがセットになった「手ぶらセット」は、500円で購入できます。
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フロントで入浴券を渡し、タオルなどを受け取ったら、階段を昇り施設の2階へ。
2階は休憩室を真ん中に右側が女湯、左側が男湯となっています。
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残念ながら、これより先を撮影することはできません。
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浴場内には、高温43.5度・中温41度・ジャグジーと3つの浴槽があり、露天風呂も設置されています。
室内風呂の天井は5から6メートルほどの高さがあり、露天風呂に面して大きな窓があり、太陽の光が降り注ぎ明るく開放的な印象です。
シャワーや蛇口も「どこを使おうか。」と迷うほどたくさん備え付けられています。50個以上はあるのではないでしょうか。
露天風呂は、屋外の中心に据え付けてあり東屋風の屋根付きで、360度どの方向からでも入ることができ、木製のお風呂の縁で涼むこともできます。
後から気がついたのですが、露天風呂の浴槽は五稜郭跡をかたどった星形になっていました。
この温泉は、函館周辺では一番鉄分濃度が高く、お湯は赤茶色。
とっても温まりますよ!
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早朝6時から営業していることもあり、地元の方や観光客の皆さんは、谷地頭(やちがしら)温泉で朝風呂を楽しんで、函館朝市で朝ご飯を食べるのが静かなブームになっているそうです。
何とも充実!うらやましいです!
【住所】北海道函館市谷地頭町20-7
【電話】0138-22-8371
【営業時間】
温泉:6:00~22:00 (21:00受付終了)
食堂:11:00~20:00 (ラストオーダー19:45)
【休館日】第2、第4火曜日
【料金】大人:420円/子供(6歳以上12歳未満):140円/幼児(3歳以上6歳未満):70円
【アクセス】
・函館駅から車で約7分
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・函館空港から車で約20分
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・函館市電「谷地頭」下車 徒歩5分
※上記の情報は、2019年4月の取材時点のものです※