いい湯だな!北海道
こんにちは!
ウェイクアップ北海道です。
道南・函館の旅の3日目は、函館の定番観光スポット「函館朝市」から始まり、いよいよ終盤です。
冷たい雨と風に弱りまくりの私とタオモト。。。
というわけで?函館空港にほど近い「湯の川温泉」へと向かいました。
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「湯の川温泉」は、函館空港から車で約10分の距離にある「日本一、空港に近い温泉街」です。
北海道では、登別温泉、定山渓温泉とともに三大温泉郷のひとつに数えられる名湯です。
旅の予定を立てた時点では、函館空港に向かう途中にある、函館市電「湯の川温泉」電停からほど近い「湯の川温泉足湯 湯巡り舞台」に立ち寄り足湯を楽しむという計画でしたが、あいにくの悪天候の中を歩き回り、身体がすっかり冷えました。。。
「足湯」はイヤだと、ここにきてジャイアン発動のタオモト(笑)。
そこで急きょ、「湯の川温泉 日帰り」で検索。
日帰り温泉ナビで1番に出てきたという、いたってシンプルな理由で「湯元啄木亭」に決定。
目的地までのわずかな道のりですが、さすがに歴史ある温泉街、老舗旅館からリゾート風の現代的なホテルまで、数多くの施設が建ち並んでいます。
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「湯元啄木亭」は、函館の景色を一望しながら入浴が楽しめる空中大浴場と空中露天風呂が人気の施設です。
広々とした車寄せのある玄関からつながるフロントロビーは、正面に全長40メートルのガラスパネルがはめ込まれており、ガラスの向こうには、手入れの行き届いた日本庭園が広がっています。
床は、あざやかな色のじゅうたんを敷き詰めた1,000平方メートルいう贅沢な空間です。
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日帰り入浴の利用は、フロントで利用料金を支払い、館内専用のスリッパに履き替えてエレベーターで11階へ。
利用料金支払いの際に、フェイスタオルとバスタオルのセットを(税込200円。2019年4月現在。)借りることもできるので、日帰り入浴の利用は手ぶらで大丈夫です。
また、大浴場のロッカーは余り大きくないので、コートなどの荷物はフロントで預かってもらえます。
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エレベーターを降りると、正面に茶室をイメージした休憩処「松風庵」があり、お風呂上りに寛ぐスペースになっています。
大浴場は、このスペースから階段を数段上ったところに入り口があります。
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「空中大浴場」は、入り口から奥に向かって細長く広がっています。
景色を一望できるその長い面は、30メートルのガラスで覆われていて、浅めの浴槽につかりながら眼下に湯の川温泉の街並みを眺めることができます。
大浴場の奥には「空中露天風呂」があり、ここからは海岸線を見ることができます。
脱衣室も広々としていて、ドライヤー、ブラシ、化粧水等も備え付けてあります。
泉質は、塩化物泉でさらさらとして透明のお湯です。
湯冷めしにくく傷に効くという特徴と効能があります。
(↓ご自宅で湯の川温泉の効能を↓)
北海道限定 湯めぐりの旅・湯の川温泉 北海道の名湯薬用入浴剤
急きょの選択でしたが、良い温泉に巡り合うことができました。
(↓湯の川温泉 湯元啄木亭のご宿泊予約はコチラから出来ます↓)
湯の川温泉 湯元啄木亭
【住所】
北海道函館市湯川町1丁目18番15号
TEL:0570-026573
【日帰り入浴】(料金はいずれも2019年4月現在の情報です。)
〇利用時間:13:00~21:00
〇利用料金:800円(税抜741円)/小学生:400円(税抜370円)/幼児: 無料
〇レンタル料: バスタオル・タオル 200円(税抜186円)
【アクセス】
〇車:札幌北I.C.から道央自動車道で280km 約3時間30分で大沼公園I.C.へ。
その後は国道5号線~函館新道~函館新外環状道路~産業道路で
35km 約40分
〇飛行機:函館空港から車で 約10分
〇市 電:函館駅前から湯の川 約31分