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函館ひかりの屋台 大門横丁で【乾杯】

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こんにちは!ウェイクアップ北海道です。

函館・道南の旅の2日目は、朝10時前に函館市内のホテルを出発し、噴火湾に沿って「八雲町」まで北上、その後、来た道を函館まで南下する約190キロメートルの道のりを走破しました。

日が暮れた後は、函館山ロープ―ウェイに乗り「函館山の夜景は、本当に100万ドルなのか!」を検証(笑)し、函館ラストナイトの「食と呑み」を楽しみます。

初めて来た「函館ひかりの屋台 大門横丁」

初めて訪れる「函館ひかりの屋台 大門横丁」。

「全国屋台村協議会」に加盟している屋台村です。

JR函館駅より徒歩約7分の距離に位置している「大門地区」の再生を計ろうと、2005年10月に誕生した「函館ひかりの屋台大門横丁」は、私たちが訪れた2019年4月で14周年目を迎えました。

個性あふれる26店舗の「お食事処」と「呑み処」

高砂通りと大門仲通りに挟まれた長方形の一角に26店舗の「お食事処」と「呑み処」がギュッと詰まっています。

屋台村の中を横切る2本の通路は、高砂通りと大門仲通りをつないでいて、この通路の両側に面して26店舗がそれぞれ入り口を構えています。

26の店舗は、ラーメン・おでん・イタリアン・和食・ジンギスカン・BARなど、バラエティー豊かで、通路に店内のお客さんの楽しそうな声が聞こえてくるところもあり、どのお店に入ろうかと迷ってしまいます。

「はこはち漁港」に決めた!

2本の通路をくまなく散策したのですが、満席のお店も多く、迷ってしまいます。悩んだ挙句、最初に「席空いてますよ!」と声をかけていただいた「はこはち漁港」に入ることにしました。

「はこはち漁港」は間口が広く、店の奥には長さ3メートルほどのL字型カウンターがあり、そのカウンターを囲むように4人掛けのテーブルが4卓配置されています。
クリーム色の壁紙と木製のカウンターやテーブルが、店内に温かな空気感をもたらしています。

アットホームで活気あふれる「はこはち漁港」

地元の常連さんなのか、お店の方とお客さんの会話が途切れることはなく、程よくにぎやかでアットホームな雰囲気に、すっかりくつろぎ、ついつい長居してしまうお店です。
日本酒を飲みすぎて、くつろぎ過ぎ(笑)の人が約1名(タオモト)

食べます、呑みます!

メニューは、肉・魚・野菜などいろいろと取り揃えられていて、お値段もお手頃。

今回食べたのは、「まぐろの中落ち」(780円)・「オムネギ」(580円)・「焼きたらこ」・「イカゲソ」など。

次回は、お店のハシゴをしてみたい!

今回は「はこはち漁港」の居心地が良く、長居してタイムアップになりましたが、1軒で1ドリンク&1品にして、次のお店に移動していくという屋台ならではの楽しみ方もありかもしれませんね。

吉田類 北海道ぶらり街めぐり 札幌 藻岩・円山/網走・冬/函館 編 [ 吉田類 ]

 

 

函館ひかりの屋台 大門横丁のご紹介

【住所】北海道函館市松風町7-5
【電話】0138-24-0033

【営業時間】11:00~1:00 ◆営業時間および定休日は各店舗により異なります。

【アクセス】
〇JR函館駅から徒歩7分、函館市電「函館駅前」から徒歩5分

〇函館空港から車で約20分
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