エンジョイ!北海道
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こんにちは!ウェイクアップ北海道です。
2019年4月下旬。函館の旅1日目。♪いい湯だな~♪という温泉の定番ソングを口ずさみながら谷地頭(やちがしら)温泉で昼風呂を満喫して、函館の観光スポット巡りは続きます。
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函館観光名所には必ず紹介されている「元町教会群」を訪ねます。
谷地頭温泉からは、函館山の山すそに沿って車で約10分。
函館山ロープウェイ山麓駅にほど近い、函館港を一望する坂の上が「函館市元町」です。
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上の写真は、函館聖ヨハネ教会。
白壁に独特なフォルムの茶色い屋根が印象的な建物です。
この屋根は、函館山ロープウェイに乗って上から眺めると十字架の形に見えるようになっています。
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そして、聖ヨハネ教会の庭越しに見えているのは、てっぺんに風見鶏が目印のカトリック元町教会。(上の写真)
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木の枝越しに見えている緑のとんがった屋根の先端に幾つもの十字架が並んでいるのが、函館ハリストス正教会。(上の写真)
異国情緒漂う街並みを形作る函館の象徴的な建物ですね。
この3つの教会が「元町教会群」と呼ばれています。
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函館湾を見下ろす坂の上で、散策&コーヒーブレイクできればいいなと来てみましたが、周辺は教会や東本願寺函館別院に加え学校や住宅が立ち並ぶ静かな場所。
そろそろパソコンを開いて、仕事のメールチェックをしたいタオモトにとっては、「ちょっと違うね。」という感じ。。。
そのため、wi-fi設備の整った長い時間滞在できるカフェを求めてベイエリアに移動することにします。
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函館の市街地は、東西の両側が海に面した1キロメートルほどの幅しかない狭いところにあり、その先に突き出た函館山があります。
この地形は沖からの波が、函館島(現函館山)の両側を回り、島の裏側で打ち消しあって穏やかになることによって、島と陸をつなぐ砂州が形成されたものです。
このような地形が形成されることをトンボロ現象といいます。
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函館山から急な坂をくだり、函館市電の走る通りまで降りてくると突然、平坦な地形に変わります。
坂から一直線に函館湾を望み、真正面に港や船が見える景観を生み出しているのは、この地形のせいなのかと勝手に納得!
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元町教会群から約5分ほど車を走らせると函館ベイアリアに到着です。
明治時代に建てられた金森赤レンガ倉庫は、国の重要文化財にも指定されている歴史の感じられる建物です。
百年余りの時を超えて、現在では商業施設として利用されています。
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Wi-fiを求めて、お目当てのスターバックスコーヒ函館ベイサイド店に席を確保。
このお店は、一軒まるごとスターバックスの建物。
席数が100以上あるにも関わらず、大きく取った窓と高い天井が開放感をもたらし、大きなテーブル席や窓に面したカウンター席にソファ席など、お客さんが思い思いにゆったりとした時間を過ごせる空間を演出しています。
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ロケーションも居心地も言うことなしで、ついつい長居してしまいます。
もちろんwi-fiもサクサクつながりますよ。
【住所】北海道函館市末広町14-12
【電話】0138-27-5530
【営業時間】9:30~19:00 (季節により変動あり)
【休館日】年中無休
【アクセス】
・函館駅から車で約5分
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・函館空港から車で約25分
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・函館市電「十字街」下車。徒歩約5分
その他 写真素材 創造素材 日本シリーズ(11)北海道3(函館) ds-68312