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函館空港で【函館・道南の旅】を振り返る。

エンジョイ!北海道

こんにちは!
ウェイクアップ北海道です。

函館・道南の2泊3日の旅。アッという間でした。4月26日の夕方、旅の出発地である函館空港に舞い戻ってきました。

函館空港は雨に煙っていました

初日(4月24日)は気温20℃を超えるポカポカ陽気でしたが、2日目、そして本日と徐々に気温が下がり、やはり東京に比べると季節が1か月ほど逆戻りしているような感じです。

お天気も晴れと雨を交互に繰り返すように移り変わり、滞在中の3日間を通じて、非常に強い風がやむことはなく、函館で、過去にたびたび大火が発生した理由がよくわかります。

ここで函館・道南の旅をおさらいしておきましょう。

函館空港で「函館・道南の旅」を振り返ってみた

【1日目】
午前の部:函館空港~トラピスチヌ修道院~五稜郭タワー~レストラン五島軒(ランチ)

午後の部:五稜郭公園~立待岬~谷地頭温泉(日帰り温泉)~元町教会群~函館ベイエリア~松風町 魚丸(夕食)

【2日目】
午前の部:大沼国定公園~しかべ間歇泉(かんけつせん)公園~ハーベスター八雲(ランチ)

午後の部:噴火湾パノラマパーク~ピカタの森アイス工房~函館山(夜景)~ひかりの屋台大門横丁(夕食)

【3日目】
午前の部:函館朝市~はこだて自由市場(ブランチ)~八幡坂

午後の部:函館ベイアリア~湯の川温泉(日帰り温泉)~函館空港

「函館・道南」2泊3日の旅。これにて 終了。

「函館・道南」2泊3日の旅。レンタカーで効率よく移動できたということもありますが、我ながらずいぶん多くの場所に行きました(^^;)

函館は、観光スポットがコンパクトにギュッと集約されている街だなというのが、今回の旅の印象です。

「函館・道南」は、景色・自然の恵み・食・温泉と何でも揃っていますし、そのどれもが日常を離れてリフレッシュする、あるいは、見たこと・聞いたことのないことを体験する「旅」というものの目的を満足させてくれるエリアだと思います。

駆け足で過ぎた函館・道南の旅。

次は、函館名物ラッキーピエロのハンバーガーやハセガワストアのやきとり弁当も味わってみたいな。(食べることばっかり(笑))

函館市のご紹介

(↓函館市への「ふるさと納税」と返礼品のご案内↓)
北海道函館市

 

函館市は、北海道南端の渡島(おしま)半島、その先の方が二方向に分岐した南東部に位置します。

観光都市、イカの産地として有名で、北海道では札幌・旭川に次ぐ人口を有し、市町村の魅力度調査で上位にランキングするなど、道南の拠点都市となっています。

その一方で、函館都市圏は、かつては水産業や物流、医療福祉で発展してきましたが、北洋漁業の衰退とともに人口減少が著しく、2014年4月1日から「過疎地域」に指定されているという厳しい側面もあります。

【アクセス】※2019年4月現在の情報です※
〇飛行機:羽田空港~函館空港
日本航空(JAL)・全日空(ANA)・AIR DO(ADO)一日8往復、約1時間20分

〇JR:東京、仙台、盛岡方面から
東北・北海道新幹線はやぶさ・はやて(東京~仙台~盛岡~新青森~新函館北斗)
はこだてライナー(新函館北斗~函館)
(東京から新函館北斗まで)一日10往復、約4時間

JR:札幌から
特急スーパー北斗(札幌~函館)
一日12往復、約3時間30分

〇高速バス:札幌から
道南バス・北都交通・北海道中央バス 高速はこだて号(札幌駅前~函館駅前~湯の川温泉東)
一日8往復(昼行・夜行)、約5時間35分~6時間20分