エンジョイ!北海道
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こんにちは!ウェイクアップ北海道です。
(↓1つ前の記事は下記よりご覧ください↓)
2時間で旭山動物園の見どころをコンプリートできるのか。
では、さっそく行ってみましょう。
入場したのは午後2時。
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出典:旭山動物園HP
旭山動物園には正門・東門・西門と3か所の門があります。
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広い駐車場に一番近い西門から入場します。
一緒に旅をしたのは昨夜の「馬場ホルモン」に続いて西山智さん(上の写真グレーのコートの方)
そして今日から合流した札幌のライブバー「Little livebar Brillia(ブリリア)」のオーナーでプロカメラマンでもある安養博行さん(上の写真 黒のジャンパーの方)。
(↓Little livebar Brillia訪問時の記事は下記よりご覧ください↓)
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西門入り口で記念撮影。気温は0℃を少し下回る寒さ。。。
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旭山動物園に初めて来たタオモト。
どこから回りますかとたずねると地元の西山智さんが「カバ・あざらし・ペンギン」と即答!さすがです。
旭山動物園には合計30もの施設があります。
詳細は以下をご覧ください。
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西門から左方向、長い坂を上り切ったところに「キリン舎」が見えてきます。
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キリンの舌の説明を見ながらキリン舎の柵に近づくと、2頭のキリンがせわしなく歩き回っています。
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どアップのキリンの顔が見たいと思ったのですが、追いかけるとキリンが逃げるの繰り返し。遠い・・・
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なんとか2頭のキリンがすれ違うところが撮れました。
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次は「キリン舎」のすぐお隣にある西山さんおすすめの「かば館」へ。
午後2時10分。
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「カバがおしりを向けたら離れて!」とか
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「カバは強い」とか書いてあります。
ということでプチ解説。
・カバはマーキングのために糞を振り巻きます。
・カバはなわばり意識が強く侵入者に威嚇行動をしてきます。ときには人間も襲われて犠牲になるとか。
見た目の穏やかさからは想像もつかない獰猛な一面があるので、くれぐれもご注意を。
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水槽の窓にじょじょに近づいてくるカバ。
すごんでいるような表情かと思ったら意外にもカワイイ目。
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「カバと大きさ比較だ!」と水槽の前でカバを待ち構えるタオモト。
カバの圧勝!
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去っていくカバ。間近で見ると、その大きさに圧倒されますよ。
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「かば館」の次は旭山動物園で大人気の「あざらし館」へ。
「かば館」から「あざらし館」に向かう途中の坂は旭山動物園の名物、ペンギンがよちよちとお散歩する坂です。」と西山さんより解説。
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「あざらし館」入り口に午後2時30分に到着。
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あざらし館の中はパラダイス?連結あざらし?
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丸い筒型の水槽を縦移動するあざらし。
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丸いフォルムがたまらなくカワイイ!
国内外からのたくさんのお客様に大人気の水槽です。
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あざらし館の隣は「ホッキョクグマ館」。午後2時40分。
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テレビなどでは岩場から水の中に勢いよく飛び込む姿がお馴染みの「ホッキョクグマ」。今日は微動だにしません。。。
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旭山動物園のホッキョクグマは、水槽のガラスの向こうにいる人間の頭を餌だと勘違いして水に飛び込むと聞いたことがあります。
今日はおいしそうに見えた頭はなかったのかな(笑)。
午後2時58分。
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保護色になっているため見えにくいですが「ホッキョクギツネ」。
柵を隔てて「レッサーパンダ」がいます。![]()
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「いがいと はらぐろい レッサーパンダ?」の説明に食いつく二人。
午後3時3分「シマフクロウ舎」に到着。
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白くて丸い。フワフワですね。触ってみたい。
午後3時10分に「もうじゅう舎」に到着。
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極寒のロシアに生きるアムールトラ。
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上の写真はライオン。お気に入りのかごなのか?口から放そうとしません。
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本日最後の見どころ「ぺんぎん館」に向かいます。午後3時33分。
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建物前に整列するペンギンたち。
グレイと白の「オウサマペンギン」に混ざって1羽だけ茶色い羽毛のペンギンが。
オウサマペンギンのヒナです。大人と変わらないくらいの大きさです。
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「ぺんぎん館」入り口。閉館は15:25!もう過ぎてる。。。
係の方のご厚意で館内へ。
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ラッキーなことに元気に泳ぐペンギンに遭遇。
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水槽のトンネルでのタオモト。
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15時40分。「蛍の光」が鳴り響く「ぺんぎん館」をあとにしたのでした。
今回2時間で見ることができたのは
・キリン舎
・かば館
・あざらし館
・ホッキョクグマ館
・ホッキョクギツネ・レッサーパンダ舎
・シマフクロウ舎
・もうじゅう館
・ぺんぎん館
の8か所でした。
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今回ご紹介できたのは旭山動物園の正門と西門から近いあたり。全体の半分に満たないです。
ですが、このルートで回遊すると旭山動物園の見どころのかなりの部分を見ることができます。
たまには童心にかえって「旭山動物園」を楽しんでみてくださいね。
おじさん達の遠足はこれにて終了。見どころがコンプリートできました。
旭山動物園の世界〜動物たちの春夏秋冬 [ (趣味/教養) ]
【住所】〒078-8205 北海道旭川市東旭川町倉沼
【TEL】0166-36-1104
【開園期間・時間】
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【入園料】
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