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第59回「旭川冬まつり」へ

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第59回 旭川冬まつり

1本の電話をきっかけに急きょ旭川を訪問することになりました。

今回の旭川訪問の発端は、私(タオモト)が北海道で活動を始めるきっかけとなった再生可能エネルギー事業のお客様からのヘルプ要請による緊急出動?でした。

2月9日(金曜日)の朝に東京から到着する某テレビ局の取材陣を迎えるべく準備を整えていたのですが、2月7日(水)の夜になって大人の事情((+_+))によりドタキャンという事態に。。。

ですが転んでもただでは起きない性分なので(笑)目的を「第59回 旭川冬まつり」を見るぞ!にして予定通り旭川へ向かいました。

 

2月8日(木)札幌駅18時30分発の特急ライラック35号に乗り20時前に旭川駅に到着。

旭川駅に到着すると「タオモトさんさえよければ旭川に来てよ」と言ってくださった心優しいお客様の西山智さんが、いつものスマイルで待っていました。

氷点下のなか西山さんと旭川冬まつりを取材という名目で呑み屋へ(笑) 

氷像ただいま絶賛製作中!

 

旭川駅前の平和通買物公園が「氷彫刻世界大会」の会場です。

明日11時からの展示を目指して氷像ただいま絶賛製作中!の方がいます。

なんと素手で作業中! (驚)

そこかしこに彫刻用の道具が置かれています。

 

氷彫刻世界大会は日本で唯一、旭川で開催されている氷彫刻の公式国際大会です。

繊細な作品が製作できるのは旭川の冬だからこそ。また2昼夜かけて作られる制作過程が見られるのも醍醐味です。完成後は毎晩ライトアップされます。

(第59回旭川冬まつり実行委員会作成のパンフレットより抜粋いたしました。)

 

旭川市のご紹介

旭川市は北海道のほぼ中央の上川盆地の中心に位置し、北海道では札幌市に次いで2番目に大きい北海道の拠点都市です。

 

 

JR函館本線の他3路線が走り、主要国道4本の起点と終点があり交通の要衝地、道北・道東地域の商業流通の集積地です。

年間の気温差が大きい内陸特有の気候で最も暖かい8月の平均気温が21.2度、最も低い1月の平均気温がマイナス7.5度となっており、北海道の都市の中でも寒暖差が大きく四季の変化に富んだ街です。

明治35年には日本の観測史上最低気温となるマイナス41度を記録したこともあります。

 

いつもの笑顔といつものコース!

氷彫刻世界大会に向けて準備中の会場を後にして、西山智さんにご招待していただいたのは“和菜酒房 おりべ”。

 

こちらのお店は大人気で早い時間は予約で一杯です!

まずはビールで乾杯!

 

グラスのロゴがかっこいい!

自家製めんたいこのクリームチーズ添え+のり(これマジで美味かった!)

刺身盛り合わせ。何故か馬刺しが美味い!

楽しい宴の後はお決まりの?二次会は。「すなっく忍の館(みせ)」で閉店まで大カラオケ大会!

夜の旭川の取材(?)は続くのでした。

ちなみに、お開きは午前2時でした。

 

第59回 旭川冬まつり 開幕!

2月9日(金)は薄日の射す曇り。
思ったより寒さを感じることもなく昨夜見た氷像をもう一度見に。

 

日が射すと氷がきらきらと輝きまぶしい!光と影のコントラストがライトアップにも負けない美しさを作り出しています。

石狩川旭橋河畔会場まで足を延ばせば雪像やアクティビティも楽しめるようですが、今回は時間の都合で断念。

旭川駅を15時に出発する特急カムイに乗車し札幌へ帰ります。

旭山動物園の住人たちが乗車口の案内係りに任命されてました!
(送料無料)白いとうもろこし 旭山動物園白くまコーン 白いトウモロコシが10本入り(北海道スイートコーン ピュアホワイト・ホワイトレディー・クリスピーホワイト)生とうきび/生なんば朝採りの珍しい野菜、ホワイトコーン。グルメ 野菜・きのこ とうもろこし

鉄道をこよなく愛する私にはグッとくる特急カムイの顔つき。

タオモトの旅は次回も続きます。お楽しみに。