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2017年11月16日。札幌駅北口に集合してザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパへ向かいました。
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午前10時45分にバスは出発。約20名の参加者は女性が多く車内は華やいだ雰囲気。
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この日の札幌の気温は4.5度で晴れ。
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「写真を撮らなければ!」と意気込んでスタートしたにも関わらず、気づけば景色が一変(驚)早々に寝落ちしてしてました。。。
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「中山峠で休憩をとります」と出発から約1時間後、バスは中山峠ドライブインの駐車場で停車します。外はなんと吹雪です。。。
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タオモトに何を買ったんですか?とたずねると
「コロッケ。でも中山峠の名物は、あげいもだよ。」
『え?それならここは、あげいもでしょ!』私の心の声(笑)。
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雪景色の中山峠をおりると再び良い天気に。ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパが見えてきました。
「北海道の食材で胆振でそろわないものはない。」という今回の主催者である胆振総合振興局長の力強いあいさつで「道産ワインと胆振の食 魅力発信セミナーin ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」は開会。
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奇しくもこの日はボージョレ・ヌーヴォー2017の解禁日。
「世界を感動させる 北海道のワインと食のご提案」というキャッチに期待は高まります。
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魅力発信セミナーは、ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパの総料理長である飯島豪さん、NPO法人ワインクラスター北海道の代表である阿部眞久さんによるパネルディスカッション形式で進められます。
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北海道産ワインに合う料理をつくってほしいと依頼されて、今回のイベントに取り組まれた飯島料理長の食材、特に鮮度の良い野菜へのこだわり、阿部さんの北海道産ワインに対する熱い想いは、13時半から始まった1時間弱のセミナーではとても語り尽くすことはできません。
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「料理人は市場にない野菜を求めている。」
「自分の畑があれば野菜を自分の選択したサイズで使える。」
といった飯島料理長の料理人目線のお話や、仙台出身の阿部さんが北海道ワインに関わることになった経緯など興味深いお話を伺いながら、時間はあっという間に過ぎていきました。
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セミナーの後はホテル内の豪華な装飾や景色に圧倒されつつも「道産ワインと胆振食材を組み合わせたメニュー」の試食・商談会場へと移動します。
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今回の参加者は「道産ワインや胆振食材に関心のある一般の方」で、参加条件は「イベント終了後にSNSなどで情報発信にご協力いただくこと」。
皆さん熱心にメモをしたり写真を撮ったりしています。テレビの取材も入っていました。
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飯島料理長にタオモトと2ショットに応じていただきました。
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飯島料理長はとても気さくなお人柄の方です。
“いぶり食のアンバサダー”として、地元の行事に積極的に参加して魅力発信のお手伝いをされ、伊達市の黒豆納豆のパッケージデザインから協力しホテルの朝食に取り入れるなど、地元食材のプロデューサー的な役割も担っておられます。
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食に関しては塩や胡椒が口の中で溶けていくタイミングにまでこだわりながら、一方では優しく親しみやすいお人柄。すっかり飯島料理長のファンになってしまいました。
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上の写真は『黒毛“白老牛”厚切りロースト 塩・黒胡椒』。
「塩・胡椒は食べる直前にお肉に振るのがベスト」と飯島料理長こだわりの一品。
マリアージュとは元の味が合わさって別の味が生まれること。
ペアリングとは料理の味とワインの香りを寄り添わせること。
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セミナーでにわか勉強した知識だけを頼りに、いよいよ試食。
飯島料理長がこの日のために特別に用意してくださったお料理は、どれも最高!
”はつゆきのワインジュレと洋ナシのムース”
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配布されたメニューを片手に立食テーブルと試食・試飲のコーナーを何度も往復。
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バレルファーメンテーション シャルドネ 山崎ワイナリー[2017]Yamazaki Winery Chardonnay Barrel Fermentation 樽発酵 北海道 三笠 750ml
“いぶり噴火湾産ヒラメの握り ポン酢・紅葉卸し・紫蘇”
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“のぼりべつ酪農館の白カビチーズと厚真町 山口農園のハスカップジャム”
【ふるさと納税】酪農館 バラエティデラックスセット 【加工食品・乳製品・チーズ・お肉・お菓子】
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ハスカップ山口農園の山口さん(下の写真)です。
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ほど良い甘味と酸味が、チーズをはじめとする乳製品の味を引き立てます。
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北海道といえば魚介類が新鮮でおいしい!が定番ですが、今回は道産牛肉のおいしさに感動。
下の写真は、”霜降り和牛の厚切りロースト ドライフルーツのチャツネ”。
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ロゼワインとよく合います。本当においしい。これがペアリングですね。
2017 北海道中央葡萄酒・千歳ワイナリー 北ワイン ピノ ノワール ロゼ 750ml
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洞爺湖町は北海道中央南西部に位置しており、洞爺湖と有珠山と内浦湾(噴火湾)に囲まれた町です。
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北海道では最も温暖な地域で冬の降水・降雪量は少なく、気温もマイナス10℃以下になることは稀な地域です。
「道産ワインと胆振の食魅力発信セミナー」にすっかり魅了された後は、札幌へ戻るバスには乗らずに次の目的地へ。
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ホテルの送迎用バスに乗って洞爺駅に到着。
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洞爺駅からはタクシーに乗って
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本日の宿泊先である洞爺湖温泉の「グランヴィレッヂ洞爺 大和旅館アネックス」に到着。
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昭和の雰囲気漂う温泉宿です。
チェックイン時に温泉卵をいただきました(^^;)
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私がお風呂に行ったときは女湯は貸し切り状態。
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宿ご自慢の”源泉かけ流し”の硫黄の香り漂うお湯を満喫させていただきました。
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せっかくなので夜の洞爺湖温泉もぶらぶら散策してみました。
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洞爺湖温泉の冬の風物詩「イルミネーショントンネル」。
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足湯もありました。
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明日は豊浦町を旅します。おやすみなさい。